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(1)概要
一対一弟子養育とは一人の忠実なクリスチャンである養育者が、もう一人の同伴者を弟子とし、マンツーマンの分かち合いを通して、イエス・キリストを伝え、みことば中心に生活を分かち合う中で、お互いに人格と生き方の変化を体験していく信徒中心の働きです。

同伴者は霊的なメンターである養育者を通して、体系的な養育(バランスある養育)を受け、神様との正い関係を整えて、みことばに従うイエス・キリストの弟子として立てられ、さらにイエス・キリストの最後の命令である福音伝道の協力者として仕える者になります。
 

(2)目的
名前だけのクリスチャンではなく、信仰のとおりに生きる真のクリスチャンを育てること。自己中心ではなくイエス・キリストを中心にして生きるクリスチャンを立てることに一対一弟子養育の目的があります。 同伴者は16週間の養育者との出会いの中で、キリストが治める生活とは何かについて具体的な生活体験を通して教えられ、バランスある信仰が確立され、霊的なメンターとして立て上げられていきます。

(3)一対一を教会に導入すると
健康な教会、使徒行伝的な教会、信徒の働きが花を咲かせる影響力のある教会を成すようになります。一対一によって、信徒が牧会協力者の役割を果たすようになり、また信徒が信徒を育てていく教会、能動的に動く教会、世界に変化を与える教会として成長していくことになります。

(4)一対一リーダーアカデミ
<2009年> 神戸 2009.6.1(月)〜6.4(木)・神戸キリスト栄光教会・30名参加(牧師12、牧師夫人4、信徒14)

 
   

<2010年>

旭川
2010.5.11(火)〜5.14(金)
旭川栄光教会
30名参加
(牧師9名、牧師夫人5名、信徒6名)

大阪
カリスチャペル
2010.7.26(月)〜7.28(水)
カリスチャペル
36名参加

新潟
2010.10.28(木)〜10.30(土)
新潟キリスト教会グレイスチャペル
34名参加
(牧師ご夫妻13名、信徒21名)

 

参加者の声
一対一はキリスト者の基本をじっくり学ぶすばらしい内容だと思います。未信者にキリストを紹介すると同時に、信者がなにがあっても信仰から離れないように真理の中にとどまるように助けてくれると思います。時間はかかるが一人一人の信仰が確立される価値のあるものであるだと思います。(新潟、小林実子)

一人の魂を愛する主の愛と熱心を見ました。一人の病気で入院中の姉妹が、洗礼を受けたけれどまだ教会に来れなかったり、信仰のはっきりしていないところもあります。昨日、その姉妹に、今私は一対一の学びをしているから、一緒に勉強してみない?と誘うと、ぜひやりたいと言いました。これから始めます。 (木村 愛 伝道師、新潟福音教会)