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礼拝の回復とリバイバルを再び

礼拝では生きて働かれる主を経験したい

細井 眞 十條基督教会 主任牧師


ウイズコロナが叫ばれ始めたある日、私はあるクリスチャンと話をする機会がありました。「ずっとネットで礼拝をしてきて、これで良いんだと思っていました。それなのに、今さら『教会に来て礼拝しましょう』と言われても行くのが億劫になっちゃいました。でも、牧師との関係もあるので、重い腰を上げて行っています」
私は、この言葉は多くの方々の気持ちを代弁していると思いました。ウイズコロナから教会に戻ってきている人数は7割程度と聞いています。私の牧会する教会も例外ではありません。戻ってきている割合は同様です。付け加えるなら、教会の経済も7割程度になっています。残りの3割の人の多くは、所属教会の礼拝を視聴すると同時に、他の教会の礼拝も視聴しているようです。そのような中で、いかに地方教会の礼拝、また人々の礼拝を回復していくかが問題です。人間関係の回復も重要ですが、ここでは礼拝について見ていきます。

「イエスは言われた。『女よ、私を信じなさい。あなたがたが、この山でもエルサレムでもない所で、父を礼拝する時が来る。……しかし、まことの礼拝をする者たちが、霊と真実をもって父を礼拝する時が来る。今がその時である。父はこのように礼拝する者を求めておられるからだ。神は霊である。だから、神を礼拝する者は、霊と真実をもって礼拝しなければならない』」(ヨハ 4:21, 23~24、聖書協会共同訳)
第一に、イエス様はサマリヤの山でもエルサレムでもない所で礼拝するようになると語っています。これを拡大解釈すると、ネット社会においては、どこででも礼拝できる訳です。残念ながら、教会はそのための準備をしてきませんでしたが、コロナ禍で多くの教会がネット礼拝をすることができるようになりました。アメリカにおいて「ショービズ・ゴスペル」と揶揄されたテレビ伝道、テレビ礼拝等は多額の献金がないと継続できないような働きでした。しかし、YouTubeに代表されるネット礼拝、ネット伝道は高額な放映料を払うことなく、高価な機器、設備を導入することなく開始、継続できることに大きな強みがあります。これからの私たちの宣教にとって、ネット礼拝、伝道は欠かすことができないものになっています。
第二に、イエス様はあなたがたが礼拝するのだと言っています。そもそも礼拝は、私たちが神に捧げるものです。ユナイテッド・メソジスト教会のある教授は、礼拝の要素を5つ挙げていました。①神の臨在を覚えること、②みことばによる指導とチャレンジがあること、③執り成しと祈り、④悔い改めによるきよめ、⑤献身です。どれを取ってみても、私たちが能動的に礼拝に参加しなければならないことを示唆しています。ペンテコステ派の私は、⑥番目に「聖霊の満たし、癒しと解放」を挙げたいところです。最初に挙げられた「神の臨在を覚えること」は、私にとっては大変重要な要素です。私は人々が教会の礼拝の中で、神の豊かな臨在を覚えることができるように祈ります。また、ネット配信で視聴する人々が、それぞれの家や部屋で神の臨在を深く覚えることができるように祈っています。しかし、いくらこちらが準備しても、神の臨在が溢れる礼拝とはなりません。礼拝参加者が礼拝に備え、視聴する人が霊的に備えられていないと神の臨在を強く覚える礼拝にはならないからです。
第三に、イエス様は霊と真実をもって父を礼拝しなさいと言っています。「霊と真実」は異論があるところ(新改訳2017では「御霊と真理」と翻訳)ですが、私たちが心からの礼拝を神様にお捧げするようにと迫っています。それには、私たちが日々の生活の中で、主を賛美し、祈り、みことばに聞きつつ歩んでいく必要があります。教会でのライブ礼拝でも、画面を通してのネット礼拝でも、このように一人ひとりが受身の礼拝でなく、積極的に捧げる礼拝を通して、臨在溢れる礼拝を父なる神様にお捧げできるようになるのです。

細井 眞
十條基督教会主任牧師。日本ペンテコステネットワーク代表。東京リバイバル実行委員長。北東京シティクリスマス副実行委員長。太平洋放送協会監事。ピースメーカー・フォーラム副運営委員長。




 

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