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   ã‹ã‚‰ã ãŒè´–われることを待ち望みつつ
 
礼拝の回復とリバイバルを再び

からだが贖われることを待ち望みつつ

小平牧生 基督兄弟団ニューコミュニティ 主任牧師


今回、私たちは、「からだの完全な救いを待ち望む」ということについて、みことばから見ていきたいと思います。ローマ人への手紙8章11節以下には、私たちのうちに御霊が住んでおられ、その御霊によって神の子どもとされた私たちは、神を「アバ父」と呼ぶことができると語られています。そして、8章の最後には、私たちはこのイエス・キリストにあって「……どんな被造物も、私たちの主キリスト・イエスにある神の愛から、私たちを引き離すことはできません」と宣言されています。私たちが「神の子とされている」ことと、何ものも私たちを「神の愛から引き離すことはできない」という二つの宣言の間に、ある一つの言葉が繰り返されています。それは「うめき」という言葉です。18節ではパウロが「今の時の苦難」と言っていますが、この「時」とは、神のご計画の中にある「時」です。そして、その「今の時」を象徴するのが「うめき」なのです。その「うめき」とは、具体的にどのようなものでしょうか。
第一に、からだが完全に贖われることを待ち望んでいる私たちのうめきです。「それだけでなく、御霊の初穂をいただいている私たち自身も、子にしていただくこと、すなわち、私たちのからだが贖われることを待ち望みながら、心の中でうめいています」(23節)と書かれています。聖霊は、私たちを死の恐怖から解放し、神の子どもとしてくださいました。この御霊によって、私たちは神を「アバ父」と呼ぶことができます。私たちが神の子どもであるなら、キリストとともに神の共同相続人であり、栄光とともに、その苦難をも受ける者です。
ですから、このうめきは、神の子どもとしてのうめきです。「子としていただく」とは、最終的に私たちのからだが贖われるということなのです。しかし、忘れてはいけないのは、そのうめきとは、望みを表すうめきだということです。24節には「私たちは、この望みとともに救われた」とあります。今は朽ちるからだですが、やがて朽ちないものによみがえらされ、今は卑しいものですが、栄光あるものによみがえらされます。希望があるからこそ、うめきながら待つのです。
第二に、神の栄光の自由が与えられる時を待ち望んでいる被造物のうめきです。19節に「被造物は切実な思いで、神の子どもたちが現れるのを待ち望んでいます」とあります。20節では「被造物が虚無に服した」、21節では「滅びの束縛」にあると表現されています。「虚無」とは「無益な」「役に立たない」という意味です。神が創造された本来のあるべき状態にないということです。神のみこころに沿って被造物を治めるべき人間が神に背いたために、人間の罪の結果として、被造物は滅びの束縛のもとに置かれてきたのです。やがて神の子どもたちが現れる時が来ます。その時に、被造物も滅びの束縛から解放されて、神による栄光の自由が与えられるという望みがあるのです。
第三に、私たちのためにとりなしておられる聖霊のうめきです。聖霊のうめきは、私たちや被造物のうめきとは異なります。聖霊のうめきは、私たちが弱いことが理由です。私たちは忍耐をもって待ち望みますが、私たちの忍耐は弱く、救われても様々な罪と弱さの中にあります。そういう弱い私たちを助けるためのうめきなのです。聖霊は、私たちのからだが完全に贖われて、神の子にしていただくその時まで、私たちとともにいて、そのみわざを引き受けてくださいます。そして、そのことが端的に表されているのが、祈りです。御霊は、神のご計画が完成するその時までとりなし続けてくださるのです。
ですから、私たちは、一、からだの贖いを待ち望みながら、からだをきよく健やかに保ちましょう。神が与えてくださったからだを大切にすることは、神に喜ばれることです。二、神様が造られた世界と被造物を愛しましょう。私たちが被造物を愛し、隣人を愛することと、神の国と日ごとの糧を求め、互いの赦しを一つの祈りとしてささげましょう。三、聖霊なる神をあがめましょう。聖霊は私たちのからだを宮としておられ、私たちの完成に向かって、うめきながらとりなしていてくださいます。この方を心からあがめながら歩んでいきましょう。

* 上記は、日本CGNTV放送番組「日本ケズィックコンベンション2022」から一部を

 

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