ç¥žã®ã¿ã“とばに従う宣教

   ï¼ˆæ ªï¼‰ãƒ›ã‚µãƒŠå»ºè¨­ 代表取締役 石塚隆二氏の 「信仰と人生」
 
日本CGNTVより


生い立ち
生まれは岡山県倉敷市ですが、現在は広島県吉和に住んでいます。倉敷にいたのは高校1年の時までで、その後大阪に2年くらいいまして、それから広島に移りました。
私は、電車で約1時間くらいの岡山市内の高校に通っていたのですが、ある時、限界を感じて、電車を降りずにそのまま大阪へ行き、「ここに住もう」と決めました。まず、家を探し歩き、大体の場所を決めてから倉敷に戻り、両親に家を出ていくことを告げました。2年後に阪神淡路大震災が起こり、そこで復旧作業員として働くよう導かれ、4か月ほど働きました。朝8時に始まり、5時に帰るという毎日でした。当時、私は「幸せな家庭を築きたいが、自分にはその権利がない」と絶望の中で暮らしていました。しかし、復旧作業を通して、「自分にもふつうの生活ができるかもしれない」という希望を抱くようになりました。建設業は私たちのような人間でも受け入れてくれるので、希望の光が見えたのです。そんな時、両親が広島に転勤したので、私も心機一転、広島で頑張ろうと思い、広島に行きました。

広島にて
まず、復旧作業の経験から、似たような業界で働こうと思ったのですが、建設業は転勤や出張が多く、落ち着かないので、公務店で働くことにしました。その当時は、まだ親方・弟子という上下関係の厳しさが色濃く残っていて、仕事を全然教えてくれませんでした。作業員の仕事は、親方についていけばよかったのですが、大工という仕事は、逆に「できないものは触るな」という世界で、とても大変でした。当時、大工には、3年修業して4年目に見返り奉公をし、5年目から独立するというしきたりがありましたが、私は3年半で独立しました。ホサナ建設は、創業15年目に入っています。

信仰の歩み
わが家は母が初代クリスチャンで、信仰に燃えていた母は、家を開放して教会学校を始めました。その頃、「祈れば何でも神様は聞いてくださるんだよ」と聞きました。私は駄菓子屋で10円のガムを買って「神様。当たりにしてくれたら、一生仕えます」と祈りました。そうしたら、当たりが3度も続きました。それがきっかけで信仰生活を始めましたが、小学校に入って習い事を始めると、教会に行かなくなりました。ところが、5年生の時にものすごい苦難に遭いました。学校に行ってもだれも口を聞いてくれなくなったのです。以来、毎晩必ず聖書を読み、祈るようになりました。
しかし、本当に生きている神様に出会ったのは、事業を始めてからです。それまでは「祈ればなんとかなる」という神頼み的な宗教生活でした。私は、当時勤務していた会社の経営が難しくなり、独立しました。ところが、独立して2、3か月で借金をし、5年ほど経つと、聖霊充満ではなく借金充満になってしまいました。どうにもならないほど追い詰められました。ある時は、新築物件を請け負ったのですが、そのクレーム対応に3年間も費やしました。一つ直せば次が出て、それを直すと次が出る。その家の修繕だけで1000万円以上は使ったと思います。最終的には、その家を買い取らざるをえなくなりました。そんな中、私は事故を二度も起こしました。その時、私は「今まで信じて、真面目にやってきたじゃないですか」と、神様に向かって怒りをぶつけました。その事故の後、教会に祈りに行くと、私はそこで主によって平安をいただきました。まずは、お金の問題が解決されるという自信をいただきました。すると、買い取りの問題が解決しました。2年後には、新会社の設立に至りました。また、新エネルギーという分野に興味が与えられ、太陽光発電に取り組み、現在に至っています。

現在の働き
私たちが吉和に入ったきっかけは、吉和インマヌエル宣教センターでした。妻が宣教師ですから、実は会社よりも先に、このような集会所を運営していました。私が20歳の時、妻が教会に導かれて、そこで出会いました。現在、吉和インマヌエル宣教センターを建設中で、こちらは教役者の方の祈りと回復の場所となる予定です。吉和に入った当時から、教会というビジョンではなく、支援もしくは環境の提供という立場で活動を行ってきました。活動は小さいですが、祈りに来られる方々はすっきりとした思いで帰っていかれます。もともと私は牧師になろうというビジョンがありましたが、まさか事業をすることになるとは思いませんでした。いつか牧師になるのだから、仕事はそこそこやっておけばいいという気持ちがありました。しかし借金を通して、人生そのものが仕事なのだと悟りました。仕事と教会という境目が消え、責任を全うするために全力を尽くすという心を神様からいただいたので、今ではすべてが神様の仕事だと思っています。

 

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