æ¬¡ä¸–代に信仰を受け継ぐために

   ã‚­ãƒªã‚¹ãƒˆã®æ„›ã§å¤‰ãˆã‚‰ã‚Œã‚‹äººç”Ÿ
 
日本CGNTV番組 J+Passionより


御霊に導かれて生きるとき、私たちは交わりを愛し、教会を立て上げ、この交わりの中で生きることを求めるようになります。しかし、私たちは御霊に導かれて生きたいと願いながら、御霊に導かれることを邪魔するものを持ち続けていることがあります。
ヨハネの福音書4章3~29節には、一人の女性が出てきます。彼女は人との交わりや愛の中で生きようとしない人でした。この女性にとって「御霊の導きを邪魔するもの」、それは、自分のそばにいてくれる男性でした。この女性はサマリヤに住む異教徒でしたが、旧約聖書にも通じており、礼拝する場所がどこなのか、キリストと呼ばれるメシヤが来るとはどういうことなのかを知っていました。彼女は昼の12時に一人で水を汲みに来ていました。普通は朝と夕暮れの2回、サマリヤの町からスカルの井戸という1・5kmくらいの道のりを、みんなで話しながら水を汲みに行きます。しかし、彼女はだれもいない時間に一人で水を汲みに来ていました。18節を見ると、彼女にはかつて5人の夫がいたとあります。彼女は何度も結婚したのです。そして、もう男など信じられないと思ったのでしょうか。彼女はその後、結婚しませんでした。しかし、彼女は自分のそばにいてくれる男性を求めました。そして、そんな彼女に、イエス様は井戸のそばで出会われました。
この当時、ユダヤに行くのにはサマリヤを通るのが一番近道でしたが、サマリヤを毛嫌いするユダヤ人は、サマリヤを避けて行きました。しかし、イエス様はこの日、サマリヤを通られました。理由は一つです。彼女に会わなければならなかったからです。
「イエスは彼女に言われた。『行って、あなたの夫をここに呼んで来なさい』」(ヨハ 4:16)。このことばの意味を知っている人は、イエス様のほかは彼女しかいませんでした。イエス様のことばは、彼女が触れられたくないと思っていた部分に突き刺さりました。「私には夫はありません。」本当は一緒に住んでいる、夫同然の人がいたのですが、彼女はそのことを言いませんでした。私たちはいろいろなことを隠しながら生きています。サマリヤの女も、愛を求めていましたが、本当の自分の姿を隠さなければならないという、やみを持っていました。「私には夫はありません。」この答えは、彼女の渇ききった心の声でした。彼女にイエス様は言われました。「あなたが言ったことはほんとうです」(18節)。イエス様は、見下すこともなく、真剣に向き合って「本当のことを言いましたね」と言ったのです。イエス様は彼女の罪を暴こうとされたのではありません。自分でその罪をどうすることもできないで立ちすくんでいる、ありのままの彼女にイエス様は出会おうとされたのです。
あなたが御霊によって歩もうとするとき、御霊なる神は、あなたをイエス様の待っておられる所に連れていってくださいます。「御霊によって歩みなさい。そうすれば、決して肉の欲望を満足させるようなことはありません」(ガラ 5:16)。御霊に導かれるなら、御霊はあなたが罪人であることを気づかせてくださいます。
イエス・キリストは、生涯の最後に、十字架上で手と足に釘が打たれました。その苦しみの中でイエス様は「わたしは渇く」と言われました。これは、「あなたの代わりにわたしが渇き、渇ききったあなたの生活にいのちの水を与える」という意味が含まれています。イエス様の手の釘は、触れてはいけないものに触れてしまう罪のため、足の釘は、あなたが行ってはいけない所に行ってしまう罪のためです。背中の鞭の跡は、あなたが平気でだれかを傷つけ、悲しませた罪のため、いばらの冠は、考えてはならない、ねたみ、嫉妬、怒りのためです。私たちの罪をすべて負って、イエス様は私たちへの愛を示されました。私たちがもう一度この神との交わりの中に戻り、イエス様に似せられていくためです。「あなたと話しているこのわたしがそれ(メシヤ)です」(26節)。このことばを聞いた時、彼女の心の中にいのちの泉が湧き始めました。彼女は人に出会うことを恐れていましたが、町の中に入って自分のことを話しました。自分のことを隠して生きる人生から、隠していた自分を明らかにしても恥ずかしくない人生に変えられたのです。キリストに自分の罪を告白したとき、彼女は自分の人生を通してキリストを証しをする人生へと変えられました。
そしてその時、サマリヤの人たちの中に変化が起きました。一人の女性が悔い改めた時、サマリヤの町が変わったのです。彼女の罪深い弱い人生を通して、キリストが証しされました。大切なことは、悔い改め続けることです。あなたが赦され続けている歩みを、あなたの友人に伝えることです。赦され続け、十字架の中に生きるとき、私たちは御霊に導かれ、少しずつキリストに似せられていくのです。そのことを信じて、きょうも主の御前で悔い改める時を持ちたいと願います。

※  これは、日本CGNTVの放送番組「J+Passion」の大嶋重徳(キリスト者学生会)主事によるメッセージの抜粋です。

 

     2019å¹´ 04月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2019å¹´ 03月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2019å¹´ 02月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2019å¹´ 01月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2018å¹´ 12月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2018å¹´ 11月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2018å¹´ 10月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2018å¹´ 09月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2018å¹´ 08月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2018å¹´ 07月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2018å¹´ 06月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2018å¹´ 05月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2018å¹´ 04月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2018å¹´ 03月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2018å¹´ 02月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2018å¹´ 01月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2017å¹´ 12月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2017å¹´ 11月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2017å¹´ 10月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2017å¹´ 09月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2017å¹´ 08月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2017å¹´ 07月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2017å¹´ 06月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2017å¹´ 05月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2017å¹´ 04月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2017å¹´ 03月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2017å¹´ 02月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2017å¹´ 01月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2016å¹´ 12月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2016å¹´ 11月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2016å¹´ 10月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2016å¹´ 09月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2016å¹´ 08月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2016å¹´ 07月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2016å¹´ 06月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2016å¹´ 05月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2016å¹´ 04月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2016å¹´ 03月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2016å¹´ 02月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2016å¹´ 01月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2015å¹´ 12月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2015å¹´ 11月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2015å¹´ 10月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2015å¹´ 09月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2015å¹´ 08月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2015å¹´ 07月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2015å¹´ 06月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2015å¹´ 05月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2015å¹´ 04月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2015å¹´ 03月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2015å¹´ 02月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2015å¹´ 01月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2014å¹´ 12月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2014å¹´ 11月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2014å¹´ 10月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2014å¹´ 09月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2014å¹´ 08月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2014å¹´ 07月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2014å¹´ 06月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2014å¹´ 05月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2014å¹´ 04月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2014å¹´ 03月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2014å¹´ 02月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2014å¹´ 01月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2013å¹´ 12月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2013å¹´ 11月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2013å¹´ 10月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2013å¹´ 09月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2013å¹´ 08月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2013å¹´ 07月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2013å¹´ 06月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2013å¹´ 05月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2013å¹´ 04月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2013å¹´ 03月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2013å¹´ 02月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2013å¹´ 01月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2012å¹´ 12月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2012å¹´ 11月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2012å¹´ 10月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2012å¹´ 09月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2012å¹´ 08月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2012å¹´ 07月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2012å¹´ 06月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2012å¹´ 05月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2012å¹´ 04月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2012å¹´ 02月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2012å¹´ 01月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2011å¹´ 12月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2011å¹´ 11月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2011å¹´ 10月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2011å¹´ 09月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2011å¹´ 08月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2011å¹´ 07月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2011å¹´ 06月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2011å¹´ 05月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2011å¹´ 04月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2011å¹´ 03月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2011å¹´ 02月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2011å¹´ 01月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2010å¹´ 12月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2010å¹´ 11月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2010å¹´ 10月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2010å¹´ 09月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2010å¹´ 08月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2010å¹´ 07月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2010å¹´ 06月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2010å¹´ 05月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2010å¹´ 04月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2010å¹´ 03月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2010å¹´ 02月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2010å¹´ 01月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2009å¹´ 12月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2009å¹´ 11月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2009å¹´ 10月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2009å¹´ 09月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2009å¹´ 08月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2009å¹´ 07月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2009å¹´ 06月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2009å¹´ 05月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2009å¹´ 04月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2009å¹´ 03月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2009å¹´ 02月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2009å¹´ 01月    ãƒªãƒ“ングライフ