ä¸–界の中心で愛を叫べ

   å®£æ•™ã®ãŸã‚ã«ä¸€è‡´å”力しましょう!
 
善通寺バプテスト教会 牧師 _ 久保量生


日本宣教には色々な方策があると思いますが、その一つに地域の教会が連合して宣教にあたることがあげられます。香川県は他の県と比べて超教派の働きが活発に行われていまして、レディースランチョン、青年宣教大会、市民クリスマスなど多彩な集会があります。
そのような中で、昨年4月に行われたラブソナタ高松は、実り豊かな宣教協力となりました。まさに教団、教派の違いを乗り越えて宣教のために一致協力することができました。その結果、驚くべき主の祝福が注がれ、参加者も奉仕者も大きな喜びに満たされたのです。
ご存知の方も多いかと思いますが、ラブソナタ高松は、当初は2011年4月に開催する予定でしたが、直前の3月に起きた東日本大震災のために1年間延期となりました。開催延期の決定に多少の不安や心配がありましたが、すべてのことを益に変えてくださる主に信頼し、準備を進めていくことができました。まず、その年の11月にQTセミナーを行い、リビングライフを使ってのデボーションのもち方について深く学ぶことができました。
年が変わり、2012年1月にはフルート奏者のソン・ソルナム氏を招いてのプレ集会をしたり、3月には総決起大会を行いました。また教会合同祈祷会も多くもちました。
そして、ついに4月に入り1年間待ち望んできた、ラブソナタ高松を迎える日が来ました。多くの人々の祈りが積み上げられたラブソナタ高松は、どの集会においても圧倒的な主のご臨在と祝福が与えられ、聖霊の豊かな働きを経験することができました。セミナーやゴスペルナイト、ラブソナタ本大会もすべてが祝福されたものになりましたが、特にラブソナタ本大会には、2,000人収容の会場が満席となり、信仰決心者が113名も起こされたことは非常に大きな喜びでした。ハレルヤ。
香川県では2008年より香川青年宣教大会を毎年開催し、超教派の青年の交わりが深まり新しい賛美チームも起こされてきていますが、彼らがラブソナタの時には積極的に奉仕しました。そのことが彼らの信仰の成長のためにもよかったと思っています。
ラブソナタ高松を通して、地域の教会が連合してお互いに助け合い協力していくならば、すばらしい主の御業と栄光を見ることができることを体験させて頂きましたので、大会終了後も、ポストラブソナタ委員会を作り、継続的な働きをしています。
そのような中で、8月には韓国オンヌリ教会日本語礼拝部より短期宣教チーム8名が香川県に来てくださり、QTセミナーや一対一弟子養育セミナーやコリアンナイト(文化伝道集会)などをして頂きました。ラブソナタのフォローアップのような集会となり感謝でした。セミナーに参加した方々の中からリビングライフを使ってQTに励んでいる方が増えています。
そして今年の4月28日から30日には、韓国からの講師を迎えて一対一弟子養育セミナーを予定しています。参加する方々がキリストの弟子として成長していくことを期待しています。
最後にラブソナタ高松の前日にゴスペルナイトで私がしたメッセージの一部を記します。
「今回のゴスペルナイトのテーマは、愛と救いの架け橋であります。実は神様と私たち人間の間に愛と救いの架け橋となってくださった方がイエス・キリストであります。イエス様は私たち人間の罪を赦し、神との和解を与えるために私たちの罪をその身に負って十字架にかけられ、さばかれ死んでくださいました。私たち人間の罪の贖いを成し遂げてくださいました。私たちに救いの道を開いてくださったのです。イエス様は私たち信者を天国に導く愛と救いの架け橋であられるのです。
皆さん、ラブソナタの働きは、まだ救われていない日本人が救われるために、韓国のオンヌリ教会が時間をささげお金をささげ、みずから日本にまで来て奉仕してくださっていることを忘れてはならないと思います。彼らが愛と救いの架け橋となっていてくださるのであります。そしてこの働きは、日本の教会と協力しての架け橋の働きであります。神様は日本と韓国の教会が協力して宣教の働きを進めていることを喜ばれていることでしょう。
今日、お集まりのクリスチャンの方々に申し上げます。今度は皆さんが愛と救いの架け橋になってください。皆さんも永遠に価値のある愛と救いの架け橋づくりに献身しませんか。」


久保量生
香川県出身。21歳の時にバプテスマを受けてクリスチャンになる。1985年に聖契神学校を卒業し、東京の郊外にある豊田キリスト教会で約3年間副牧師をする。郷里伝道の召しを受けて香川に戻り1988年より善通寺バプテスト教会牧師として奉仕している。超教派の働きに重荷をもち、今までに四国リバイバルミッション実行委員長、香川青年宣教大会実行委員長、ラブソナタ高松実行委員長、ポストラブソナタ委員長などを歴任している。

 

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