å®£æ•™å¸«ã¯ä½•ã«ã‚ˆã£ã¦ç”Ÿãã‚‹ã®ã‹

   åœ°ã®æžœã¦ã‹ã‚‰æ¥ãŸæ‰‹ç´™
 
キム・ミンホ、ヤン・ソンジン パウロ宣教会 派遣宣教師


2017年7月、3人の子どもを連れて、私たちはベナンに着きました。私たち夫婦は毎日ぶつかる新しい文化と環境、慣れない人々と言葉の中で、主の御心を求めながら一歩ずつ進んでいます。ベナンに滞在するためには毎年ビザを申請し、在留証をもらわなければなりません。ビザ申請の手続きは簡単ですが、在留証の発給は準備する書類も費用もかなり大変です。登録教団やNGOの推薦も必要です。2018年の満了期限を1週間後に控え、2回目の在留証発給のために、あちこち官公署を訪れ、準備した書類を出しました。当然パスするだろうと思っていましたが、担当職員は私たちを招いた現地の教団の書類の中に不備があると言って受付を拒否しました。解決するためには内務部に書類を新たに申請しなければなりませんが、そうすると期限内に受け取ることができません。1ヶ月ビザの申請も思いどおりにならず、突然ビザも在留証もない不法在留者の身分になってしまいました。
書類を待つ間、高額の課徴金を取られ、現地の教団から待つこと以外方法がないと言われました。そんな時、私たちの状況を知ったある宣教師が、自分の団体を通して在留証を申請してはどうかと提案してくれました。その提案について祈る中で、現地の教団のミスで財政的損害を受けても、彼らとの協力関係をやめてはならないという思いが与えられました。「荒野で叫ぶ者の声がする。『主の道を用意し、主の通られる道をまっすぐにせよ』」(マタ 3:3)。主は私たちに「声」になるようにと言われました。声には形はなくても、影響力があります。このみことばを、現地の教会と信徒たちをおろそかにせず、たとえ遅くなっても彼らとの協力を通して神の国の道を用意するようにという意味として受けとめました。そう決心すると、心に平安が与えられ、1ヶ月後には在留証を受け取ることができました。それどころか、課徴金も払わず、在留期間が1ヶ月延長される恩恵までついてきました。結果的に私たちを招いた教団との信頼関係も深まりました。
宣教師は何によって生きるのでしょうか。それは神のことばに信頼することだと断言することができます。今回の経験を通して、宣教師は神様だけを見上げつつ生きる存在であることを改めて教えられました。

| 国家情報 |
正式名称はベナン共和国で、アフリカ中西部に位置し、国土の最南端がギニア湾と接しています。国土面積は日本の約3分の1ほどで、行政首都はポルトノボです。1960年にフランスから独立し、公用語はフランス語、人口は約1千万人、言語・文化が異なる60余りの部族がいます。15歳以下の子どもが人口の半分を占め、彼らのほとんどが労働に動員されています。1975年に共産政権下になりましたが、1990年に民主共和制が樹立され、2016年の選挙によって政権交代がありました。さまざまな改革政策や開発事業が推進されていますが、都市貧民街の強制撤去などの副作用も現れています。

| 祈りの情報 |
ベナンの国民は宗教心が強く、特にブードゥー教が始まった国であるため、ブードゥー教の祭りが祝日に指定されるほど強い影響力を持っています。アラブ国家の財政支援によって、イスラム教も急成長しています。キリスト教は、さまざまな異端の流入とともに、この国で生まれた異端もあり、福音主義の教会は10%未満と推定されます。ベナンの教会がブードゥー教の影響力から完全に抜け出し、イエス様のきよい花嫁となるように、また、国の形が鍵に似ているベナンが、西北部アフリカに福音の門を開く鍵の役割を果たすことができるように祈りましょう。

| キム・ミンホ、ヤン・ソンジン宣教師の祈りの課題 |
1.神様との親密さを失わない宣教師になるように。
2.パウロ宣教会の7大精神(救いの絶対的確信、絶対的召命、絶対的祈祷、絶対的感謝、絶対的服従、絶対的献身、絶対的愛)を守れるように。
3.3人の子ども(ダエル・ハギョム・ラジュン)が神様に出会い、みことばに従う者として成長するように。
4.フランス語の実力が伸び、現地の教団との協力を通して働きの方向性が定められるように。

 

     2019å¹´ 04月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2019å¹´ 03月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2019å¹´ 02月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2019å¹´ 01月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2018å¹´ 12月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2018å¹´ 11月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2018å¹´ 10月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2018å¹´ 09月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2018å¹´ 08月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2018å¹´ 07月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2018å¹´ 06月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2018å¹´ 05月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2018å¹´ 04月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2018å¹´ 03月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2018å¹´ 02月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2018å¹´ 01月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2017å¹´ 12月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2017å¹´ 11月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2017å¹´ 10月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2017å¹´ 09月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2017å¹´ 08月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2017å¹´ 07月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2017å¹´ 06月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2017å¹´ 05月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2017å¹´ 04月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2017å¹´ 03月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2017å¹´ 02月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2017å¹´ 01月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2016å¹´ 12月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2016å¹´ 11月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2016å¹´ 10月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2016å¹´ 09月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2016å¹´ 08月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2016å¹´ 07月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2016å¹´ 06月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2016å¹´ 05月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2016å¹´ 04月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2016å¹´ 03月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2016å¹´ 02月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2016å¹´ 01月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2015å¹´ 12月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2015å¹´ 11月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2015å¹´ 10月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2015å¹´ 09月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2015å¹´ 08月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2015å¹´ 07月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2015å¹´ 06月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2015å¹´ 05月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2015å¹´ 04月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2015å¹´ 03月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2015å¹´ 02月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2015å¹´ 01月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2014å¹´ 12月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2014å¹´ 11月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2014å¹´ 10月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2014å¹´ 09月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2014å¹´ 08月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2014å¹´ 07月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2014å¹´ 06月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2014å¹´ 05月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2014å¹´ 04月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2014å¹´ 03月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2014å¹´ 02月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2014å¹´ 01月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2013å¹´ 12月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2013å¹´ 11月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2013å¹´ 10月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2013å¹´ 09月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2013å¹´ 08月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2013å¹´ 07月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2013å¹´ 06月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2013å¹´ 05月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2013å¹´ 04月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2013å¹´ 03月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2013å¹´ 02月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2013å¹´ 01月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2012å¹´ 12月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2012å¹´ 11月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2012å¹´ 10月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2012å¹´ 09月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2012å¹´ 08月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2012å¹´ 07月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2012å¹´ 06月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2012å¹´ 05月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2012å¹´ 04月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2012å¹´ 02月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2012å¹´ 01月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2011å¹´ 12月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2011å¹´ 11月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2011å¹´ 10月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2011å¹´ 09月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2011å¹´ 08月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2011å¹´ 07月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2011å¹´ 06月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2011å¹´ 05月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2011å¹´ 04月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2011å¹´ 03月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2011å¹´ 02月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2011å¹´ 01月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2010å¹´ 12月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2010å¹´ 11月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2010å¹´ 10月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2010å¹´ 09月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2010å¹´ 08月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2010å¹´ 07月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2010å¹´ 06月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2010å¹´ 05月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2010å¹´ 04月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2010å¹´ 03月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2010å¹´ 02月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2010å¹´ 01月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2009å¹´ 12月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2009å¹´ 11月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2009å¹´ 10月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2009å¹´ 09月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2009å¹´ 08月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2009å¹´ 07月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2009å¹´ 06月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2009å¹´ 05月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2009å¹´ 04月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2009å¹´ 03月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2009å¹´ 02月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2009å¹´ 01月    ãƒªãƒ“ングライフ