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キム・ヨハン HIS(Hapsin International Service)派遣宣教師


1993年、住み慣れた祖国を離れてイギリスで学び、宣教師の訓練を受けました。そして、1996年の冬、小アジア半島のA国に入りました。最初は言語を学び、同僚の宣教師と一緒に教会を開拓して仕えていましたが、1998年からは妻と2人の娘とともに家で教会を開拓し、現在まで続いています。
22年間、多くの苦難や嘲り、脅迫、告発に苦しめられました。クリスチャンのふりをしながら不純な目的で教会に来た人々に告発され、地方裁判所で裁判を受けたこともあります。その結果、不法に教会を開拓したとして罰金刑を受けました。
ある時、地域の郡の長官が私たちを告訴し、欠席裁判(被告人が出席しない状態で判決を下す裁判)が行われる中で、神様が弁護士となってくださり、奇蹟のように勝訴しました。イスラム教国家で、教会開拓が不法ではないという判決が下されたのです。この判決に励まされ、伝道集会を開き、信徒たちと道でトラクトを配り、福音を伝えられるようになりました。
もちろん、まだ周囲のイスラム教徒たちの嘲りや脅威はありますが、それよりも強い神様の守りとみわざを経験しています。時には全く予想していないところに神の人々を隠しておかれ、福音を受け入れる尊いたましいに出会わせてくださいます。そんなときは、神様の慰めを感じます。
神様は、QTの中でみことばを与えてくださいました。「ダビデは、主が彼をイスラエルの王として堅く立て、ご自分の民イスラエルのために、彼の王国を盛んにされたのを知った」(Ⅱサム 5:12)。私たちは宣教地に召され、数多くの苦難や迫害を受けましたが、神様が、王のように民を顧みる宣教師として私たちを立てられたことを、このみことばによって悟りました。また、イエス様が仕えられるためではなく仕えるために来られた王であったように、現地人のために自分のものを惜しまず差し出すことが主の御心であるのだと感じました。
宣教は自分の力ですることではありません。この深いやみの中でアラーにひざまずかない尊い神の民を救うために、未熟な私たちを神様が用いておられるのです。ダビデを立ててイスラエルを堅固にされた主が、私たちを通してこの地に行われるみわざに期待します。


| 国家情報 |
小アジアのA国は、さまざまな国と国境を接しており、人口は7,800万人で、多様な人種が混在しています。国民の99%がイスラム教徒であり、約8万7千のモスクがあります。政治的には非常に強い権限を持った大統領制を採択しており、経済的にはインフラが激しく、失業率が高い状態です。そのため、若者が地方から大都市へと移住する現象が急増し、大都市は治安と生活環境が一段と悪くなっています。最近、政府レベルで学制と学校システムが変更され、イスラム宗教教育を強化する政策を行っています。

| 祈りの情報 |
現在の不安な政局により、大都市の人々の不安感が高まっています。政治的な安定と法治が回復されるように祈りましょう。最近、外国人居住ビザ法が突然強化され、宣教師たちの居住に困難が生じました。これからはビジネスや投資目的、あるいは学生ビザでなければ、1年以上居住するのが困難になり、多くの宣教師帰国するしかない状況になりました。宣教師の不在により現地教会の指導力が欠けることないように、そしてクリスチャンが最後まで信仰を守り、教会に集まれるように祈りましょう。

| キム・ヨハン宣教師の祈りの課題 |
1.ビザ法が強化された中で、来年3月にビザが満了するが、居住ビザ延長に支障がないように。
2.M教会がみことばの中に堅く立ち、現地人牧会者が速やかに立てられるように。
3.イスラム圏宣教のために祈りと財政支援によって携わる「同労者宣教師」が多く与えられるように。
4.家族全員、霊肉ともに健康で、この地で働かれる神様を仰ぎ、使命を果たせるように。

黒海
地中海
* 保安問題の関係によりA国は明記しませんでした。

 

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