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ジョ・ハンス キリスト教大韓ホーリネス教会 派遣宣教師


イスラム教徒の家庭で働くクリスティーンは、マリでは珍しく、キリスト教の家庭で育ちました。私たちは経済的に苦しい彼女を6年近く世話しながら、ともにQTをしました。初めは私たちの分かち合いを聞くだけでしたが、次第に彼女自身のことを分かち合い、みことばを適用し始めました。周囲の青年たちも加わり、集まりはさらに盛り上がりました。クリスティーンは教会学校のキッズミニストリーにも熱心でした。そんなクリスティーンから「妊娠5ヶ月です。サタンに捕らわれて罪を犯しました」というメッセージが届きました。私と妻は一瞬言葉を失いました。マリには未婚の母がたくさんいますが、クリスティーンの妊娠は衝撃的でした。宣教師とともに生活するクリスティーンが、婚前に妊娠したということが知られれば、周囲のイスラム教徒たちから非難されることは明らかでした。
私たちは心をしずめ、みことばを黙想しました。すべてを捨てて宣教師になり、見知らぬ地、見知らぬ文化圏に入って生活している理由を本質から問い直しました。神様は私が過去に犯した罪を小さなものまで一つ一つ示されました。これまで多くの罪を赦してくださったその愛と恵みに感謝し、生涯福音を伝えながら生きると決意した瞬間を思い出しました。「……『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。』この二つより大事な命令は、ほかにありません」(マコ 12:31)というみことばが、いつもよりも強く響きました。クリスティーンを受け入れ、赦すことをためらっていた私たちの姿を恥じました。神を愛し、隣人を愛せよという命令に対して、受け入れやすい状況でのみ従おうとしていたことを悔い改めました。愛こそが一人のたましいをいやし、回復し、成長させる方法であると聖霊が語られました。
私たちは両親でさえ恥としたクリスティーンを助けることにしました。数ヶ月後、彼女は元気な子を産み、主の福音を伝える「ピリピ」のような人になるようにと、私たちが名づけました。そして、教会員たちとともにピリピの誕生を感謝して祝う礼拝をささげました。罪人である私を死からいのちに移し、宣教師の使命を与えてくださった主の愛を受けた者として、隣人を自分自身のように愛することは当然であると悟りました。

| 国家情報 |
マリ共和国は西アフリカの広大な内陸国家で、北はアルジェリア、東はニジェール、南はブルキナファソ、コートジボワール、ギニア、西はセネガル、モーリタニアと接しています。首都はバマコで、住民のほとんどが農業と牧畜に従事しています。国土の80%がサハラ砂漠で、金・ウラニウムなどの資源が豊かです。かつて、フランス領スーダンでしたが、1960年にセネガルとともにマリ連邦として独立し、セネガルと分離後、マリ共和国となりました。独立後は社会主義を目指し、外交的に旧ソ連・中国と近い関係になりました。公用語はフランス語で、人口の90%がイスラム教徒であり、アラブ文化を受け入れています。

| 祈りの情報 |
マリ共和国は地政学的に重要な位置にあり、常に政治的・軍事的に紛争が絶えません。2013年には北部遊牧民のトゥアレグ族とアルカイダのテロ組織が連合し、首都バマコ付近まで押し寄せてきたこともあります。至る所でテロによる紛争がありますが、この地に平和が臨み、テロによる人命被害が起きないように祈りましょう。プロテスタント定着率が0.7%に過ぎず、厳しい貧困の中にあり、宣教とさまざまな助けが必要な国です。主の福音と愛の御手がこの地に伝わるように祈りましょう。

| ジョ・ハンス宣教師の祈りの課題 |
1.テロがなくなり、人命被害がこれ以上発生することなく、この地に平和が来るように。
2.マリホーリネス教会がみことばに堅く立ち、主に栄光をささげる教会になるように。
3.現地人の働き人が立てられ、イスラム教徒がイエス・キリストに出会って信じるように。
4.治安が不安定だが、家族の安全と健康が守られ、家族全員に神様を深く知る知恵が与えられるように。

 

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