ä¸»ã®å¬ã—に応答しましょう ~日本CGNTV ゴスペルナイトNEXTより

   ç¦éŸ³ã§ã‚るイエス・キリスト
 
オンヌリ教会 牧師 ジョン・ジェリュン


「しかし、あなたがたは、選ばれた種族、王である祭司、聖なる国民、神の所有とされた民です。それは、あなたがたを、やみの中から、ご自分の驚くべき光の中に招いてくださった方のすばらしいみわざを、あなたがたが宣べ伝えるためなのです」(Ⅰペテ 2:9)。
私は、10歳の時に家族で韓国からアメリカに移民しました。学校でアジア人は私を含めてたったの3人でした。アメリカンドリームをかなえるために家族で頑張りましたが、なかなかうまくいきませんでした。そのような時に、私はイエス様を救い主として受け入れました。神様の愛を知ったとき、私は自分が神様に愛されている最高傑作だということを知り、周りの人を愛することができるようになりました。そして、ありのままの自分でいられるということを学びました。私は、主のために生きていきたいと思うようになりました。もし皆さんが、きょうイエス様を自分の心に受け入れるなら、皆さんの人生は全く変わります。
「こうして彼は立ち上がって、自分の父のもとに行った。ところが、まだ家までは遠かったのに、父親は彼を見つけ、かわいそうに思い、走り寄って彼を抱き、口づけした」(ルカ 15:20)。この放蕩息子は、父親の遺産を使い果たして帰ってきますが、本当の意味で悔い改めてはいませんでした。彼はおなかがすいて死んでしまうかもしれないと思ったから帰ってきたのです。しかし、父親の反応はどうだったでしょうか。父親は息子が悔い改めているかどうかなど気にしませんでした。父親はいつも息子が帰ってくるのを待っていました。ユダヤの文化では理由もなく走ったりしません。息子は、自分に向かって走ってくる父親の目を見たとき、何かが変わったに違いありません。父親の愛が息子を変えたのです。
高校生の時、私はある問題を起こしました。私の父は牧師でした。家に帰ると、私は父に殴られるだろうと思いましたが、父は私を抱きしめてくれました。そして「ジェイ、愛しているよ。そのことを絶対に忘れるな。ほかの人が何と言おうと、おまえは私の息子だ。私はおまえを愛している。おまえを信じている」と言ってくれました。その言葉が私を変えました。私は父の腕の中で泣き続けました。
先ほどの聖書箇所に「あなたがたは、選ばれた種族」とあります。神様が私たちを選んでくださったというのです。また「王である祭司」とも言っています。ユダヤの中では、これは「ベスト・オブ・ベスト」という意味です。祭司とは、王族のひとりであり、人々を神様につなげる者だからです。
さらに「聖なる国民」とも言っています。キリストが私たちの心に臨まれると、私たちの心に世から離れ、聖くなりたいという思いが生じます。そして、私たちは神様の所有物となります。すべての出来事が悪い方向に向かっていたとしても、私たちは主のものであり、私たちの人生も働きもすべて主のものです。私たちの人生は主の御手の中にあるのです。
ペテロは、イエス様を三度も否定し、「絶対に裏切りません」と言ったにもかかわらず、裏切りました。ところが、復活されたイエス様は、ペテロに対してどうなさったでしょうか。イエス様は、彼がどんな者であるかを教え、回復させてくださいました。しかし、その前に愛について語られました。「あなたはわたしを愛しますか」とペテロに尋ね、ペテロが本当のイエス様の愛を知ると、「わたしに従いなさい」と言われました。愛こそが新しいアイデンティティを与えるのです。私たちが本当の自分の姿を見いだすとき、本当の召しが与えられます。
私たちは、神様に愛され、神様によって選ばれた者です。祈りと聖書の学びを通して、神様のために聖くなりましょう。私は毎朝、「主よ、きのうよりもっとあなたを愛することができますように。もっとイエス様の似姿に変えられますように。きのうよりもっと聖霊様に拠り頼むことができますように」と祈ります。そして、寝る前には、「きょう私は、どれほど神様を愛しただろうか。イエス様の姿に近づいただろうか」と振り返ります。多くのクリスチャンが教会の文化を知り、聖書を知っています。しかし、イエス様の似姿には変えられていないように思います。イエス様に似ていくことこそが、聖くなり、神様の御心を果たす道なのです。
韓国でもアメリカでも、多くの人が牧師になりたいと言いますが、日本では違います。「もし神様に自分の人生をゆだねたら、一体どうなってしまうんだろう」と不安になるのかもしれません。宣教師になりたくても、自分にはそんな力はないと恐れているのかもしれません。しかし、神様の愛を受け入れれば、恐れはなくなります。信仰によって恐れを吹き飛ばし、主の召しに向かって思い切ってジャンプする力が、皆さんに臨みますように。

ジョン・ジェリュン
移民教会開拓牧師の父をもち、サンフランシスコで育つ。UCバークレー学士課程卒業。アメリカンバプテスト神学大学院修士課程卒業。ドリュー大学院博士課程修了。現在、オンヌリ教会副牧師。


 

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