ç¥ˆã‚Šã§æˆã—遂げられる宣教

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キム・ドゥクス イエス教大韓ホーリネス教会 派遣宣教師


2007年12月、29年間仕えた教会の働きを60歳で終え、カンボジアに来た。カンボジアで生活しはじめて10年が過ぎたが、いまだに宣教師という呼び名は荷が重い。宣教師は殉教する信仰の心構えができた人でなければならないと思うからだ。カンボジアに来るとき、自分の目標はただ一つであった。「神の御心に従って生き、神の御前に立たせてください!」 マタイの福音書7章21節を黙想しながら、「牧会に成功した牧師」ではなく、「父の御心を行う者」になろうと決心した。
カンボジアに来て知ったことは、「宣教は神が行われること」だということだ。私がしたことは、神の御心を尋ねて従うことだけだ。カンボジアで外国人が宣教することは禁止されており、私は韓国語を教える働きを通して青年たちと親しくなった。奥地タンクラサンの廃校を借りて、ハングル学校を開いたのだが、40人で始めて、翌年には100人に増えた。
タンクラサンの子どもたちは、ほとんどの家庭が貧しく、大学に行くことができない。神様は彼らのためにバティエイ地域に大学を建てるというビジョンを与えてくださった。お金も人脈もない私は、そこに大学を建てる自信がなかった。すると、「心の中で疑わず、ただ、自分の言ったとおりになると信じるなら、そのとおりになります」(マコ 11:23)というみことばが与えられ、カンボジア政府からバティエイ地域の土地を無償で寄贈されるという恵みにあずかった。それから大学の校舎を建築する5年6ヶ月、一日たりとも祈らずにはいられなかった。建設会社に期限までに工事費を払えず、2年間工事が中断されたり、カンボジア政府が私立大学の認可を出そうとせず、建物を没収される危機に直面したりもした。しかし、そのすべてが私を祈りによって主に近づかせる神のご計画であったことを悟った。1ヶ月間、名も知らない支援者たちがバザーなどを通して送ってこられた献金の金額は、驚いたことに未払いの建築費と一致した。建築が再開され、バティエイ国際大学は、福音の不毛地であるカンボジアの地に神の大学として建設中である。宣教に道があるとすれば、それは祈りだけだ。一日たりとも神なしでは生きられないようにされ、切実な祈りに導かれる主の恵みを賛美する。

| 国家情報 |
カンボジア王国はインドシナ半島の立憲君主国で、タイ、ベトナム、ラオスに隣接しています。国土は日本の約2分の1であり、全国土の約90%が平地です。人口は約1500万人です。社会主義国家ですが、資本主義の経済体系を取っています。開発途上国ですが経済成長率は高く、20歳未満の人口が全体の68%を占め、人的潜在力が豊かです。しかし、国家経済は観光収入と国際NGO団体などの支援に依存しており、経済的に十分に自立できていません。産業化の基盤を整える必要がありますが、華僑や中国からの資本がカンボジア経済を掌握しており、最近は日本の資本も流入しています。

| 祈りの情報 |
バティエイ(Batheay)国際大学は、コンポンチャム州にあります。この地域の主産業は農業ですが、最近縫製工場などの海外工場が入り、農業の人手が不足しています。海外就職などによって青年層も減っており、学校が学生募集に苦しんでいます。この地域が経済的に安定するように祈りましょう。カンボジアの国教は仏教ですが、最近少数民族を中心にイスラム教が拡散しています。そんな中で宣教師のビザ取得が難しくなり、NGO閉鎖の根拠となる法案が通過しました。この地で宣教が自由に行われるように祈りましょう。

| キム・ドゥクス宣教師の祈りの課題 |
1.バティエイ国際大学が神の大学としての使命を果たし、卒業生がカンボジアで影響力のある指導者となるように。
2.政府から100年間の使用許可を得たバティエイ国際大学の建物を将来国家に還元し、尊い前例が残せるように。
3.神に献身した宣教の思いを持つ教授とボランティアが送られるように。
4.バティエイ国際大学がキリストをかしらにし、一つのからだをなしていく共同体となるように。

 

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