ä¸»ã¨ã¨ã‚‚に、アフリカの救いのために

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キム・ビョンフン、キム・ウンヒ 大韓イエス教長老会 合同総会世界宣教会(GMS)派遣宣教師


2003年6月、地域言語であるズールー語の授業を受けている中で思いが与えられ、ある孤児院に行っておやつを配るボランティアをするようになりました。そこでエイズにかかった子どもたちに出会いました。彼らは発病の事実がわかっても、十分な栄養供給と治療が受けられず、10年以内に死亡するケースがほとんどでした。彼らに早く福音を伝えなければならないと思いました。特にマタイの福音書10章28節のみことばを黙想しながら、彼らのたましいを救うことが急務であると感じました。そのため、エイズにかかった子どもたちのための「土曜学校」を開き、地元出身のウンビコ牧師とともに「メイビル教会」で仕えはじめました。毎週120~130人の信徒が集まりますが、数年間礼拝堂がなく、天幕を張って礼拝をささげました。夏は蒸し暑く、冬は風が吹き抜ける所でしたが、信徒たちは喜びにあふれ、踊りながら賛美しました。しかし、雨が降って聖書もすべて濡れてしまう状況が続くと、レンガ造りの礼拝堂を建てることが祈りの課題となりました。
2週間経ったある日、韓国から電話がきました。南アフリカ共和国で勉強したある教授が、韓国の神学校で講義中に、私たちの教会について話したところ、授業を受けていたある方が献金を申し出てくださいました。顔も名前も知らない方が宣教献金を送ってくださったことだけでも感謝でしたが、通帳を見てびっくりしました。だれにも財政支援を頼んだことはなかったのに、建築費として必要な700万ウォンがぴったり正確に送金されていたのです。
これからは有形の礼拝堂だけでなく、アフリカのたましいを建てる宣教をしなければならないと痛感させられます。これまでの経験と黙想を通して、「アフリカ宣教」は「アフリカ人」がするほうがはるかに効果的であるという結論に達しました。南アフリカの聖徒を宣教師として立てれば、1人の韓国人宣教師を派遣する労力で10人の宣教師をアフリカのあちこちに派遣することができます。宣教は急いだからといってなされるものではなく、ひとりでできることでもありません。すべての聖徒が一つ心で、生涯になうべき使命であることを覚え、きょうも祈りをもって主の御前に進み出ます。

| 国家情報 |
アフリカ最南端に位置する南アフリカ共和国の人口は約5,500万人で、英語、アフリカーンス語を含む11の公用語を混用しています。行政首都はプレトリア、立法首都はケープタウン、司法首都はブルームフォンテーンというように、機能によって首都が3つあります。人種は白人10%、黒人80%、アジア系および混血10%程度からなり、宗教はキリスト教が70~80%、そのほかヒンドゥー教・ユダヤ教・イスラム教・および土着信仰が共存しています。アパルトヘイト(人種差別政策)のために国際的に大きな非難を受けましたが、この政策は1994年以後廃止されました。

| 祈りの情報 |
南アフリカ共和国が政治・経済・文化などにおいてアフリカの中心的役割をしているため、国際宣教団体が戦略的に南アフリカ共和国を拠点にアフリカ宣教政策を立てる傾向があります。しかし、政府の統計の福音化率が約76%に至るため、南アフリカ共和国に対する宣教は相対的に疎かになっています。しかし、ある宣教団体が調査した結果、毎週教会に出席している人口が2.85%にすぎないことがわかりました。また、異端が急成長していて、国内の福音主義教会は次第に立ち位置を失っています。南アフリカ共和国に真の霊的リバイバルが起こるよう祈りましょう。

| キム・ビョンフン、キム・ウンヒ宣教師の祈りの課題 |
1.メイビル教会とウムトゥジュマ教会、キングスボロ教会が日々リバイバルするように。
2.イナンダ宣教センターが宣教訓練院、教会、幼稚園として活用され、アフリカ宣教の前哨基地となるように。
3.孤児院での土曜学校の働きを通して、子どもたちが霊的にも健全に成長するように。
4.イサク(ISAAC)奨学財団がアフリカの孤児と貧しい学生を成長させる基礎となるように。

 

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