ç¥žã®ã¿ã“とばに従う宣教

   æ—¥æœ¬CGVTV「キボウのトモシビ」より なぜ政治の道を志したのか
 
元衆議院議員 柴橋正直


私は元衆議院議員の柴橋正直と申します。私の父は教会の牧師で、私は生まれた時からクリスチャンの環境で育ちました。私の周りには聖書のことばがあり、神様の存在を信じて疑いませんでした。
私が大学受験の前期で不合格になり、ふさぎ込んでいるとき、神様は「わたしはあなたを大阪に連れていく」と語られました。とても驚きましたが、それから力が湧いてきて、後期試験で私の最も得意なテーマが出題され、志望校に合格しました。神様が直接語ってくださったこの経験が、その後の私の歩みを決定づけました。大学で4年間を過ごした後、卒業旅行でヨーロッパに行きました。そのとき、今度は「この国を愛し、この国のために働くことは幸いである。この地はあなたにそれを求めた」ということばが与えられました。私は銀行に就職しましたが、本当に自分は世の中の役に立っているのだろうかと思い、「あの時のみことばはどういう意味ですか」と神様に祈りはじめました。すると、ある時「断食しに行きなさい」と神様が言われたので、私は銀行に辞表を出し、韓国の祈祷院に行って「政治の道に進むのがあなたの願いでしょうか」と祈りました。答えをいただいた私は、25歳のときに政治の道を歩みはじめました。岐阜一区という、全国でも大変有名な選挙区でした。無名の私が勝てるはずもなく、初の選挙はぼろ負けでしたが、2009年の選挙のときには周りの雰囲気が変わり、その年の衆議院選挙で勝ちました。
クリスチャンと政治は分野が全く違うと思われがちです。でも私は、クリスチャンと政治は一番近い存在ではないかと思っています。2011年9月に国連でパレスチナ国家樹立の決議をしました。私も日本国政府が国連で賛成すべきか反対すべきかを考え、野田総理に聖書の内容を提示し、日本政府がパレスチナ樹立に関わるべきではないことを提言しました。この時の採決で日本国政府がとった対応は、採決のボイコットでした。そのような提言はクリスチャンの政治家にしかできないと思います。
2011年、東日本大震災の時は、気仙沼の八百屋から「大きな会社はどんどん復興が進むが、小さな八百屋は見捨てられるの?」という内容の電話をもらいました。当時、幹事長補佐として仮設住宅の建設の仕事や地元の仕事もしていたので、断ろうと思いましたが、やらなくてはという不思議な促しがあり、気仙沼に行きました。その年の暮れに魚屋との共同店舗が復活しました。国会の答弁で「やりましょう」ということになり、予算も与えられ、関係省庁も動き、彼らもあきらめずに最後までやりきることができました。すべて主のみわざです。
ところで、実は私は2009年に初めて当選して以来、ずっと神様と格闘していました。今は統計学の発達により、あらかじめ結果が予測できるのですが、2012年の選挙は落選確実でした。政治家をやめようかと思いました。ところがある日、街頭演説をしていると、「わたしが行くのか」という声が心に響きました。これは、ペテロが迫害から逃れるためローマを離れようとした道で、イエス様がペテロに語られたことばです。その後、ペテロはローマにもう一度戻り、殉教したと言われています。私はそのことばを聞いて、「いいえ、神様。あなたが行かれる必要はありません。私が行きます」と言って、選挙に出ました。
しかし、その後もずっと私と神様との一致がなく、ずっと格闘し続けました。何度も「神様、どうしてですか」と問いました。そんな中、神様が「私はあなたを去らせません。私を祝福してくださらなければ」(創 32:26)というみことばをくださいました。ヤコブが神様と格闘する場面です。私はこれだと思い、「私はあなたを離しません。たとえ当選しなくても」と告白しました。結果はわかっていましたが、それでも、神様に祝福されるまではこの道を離れないと、神様に食らいついて歩む決心をしました。その後も落選しましたが、今は地域でさまざまな活動をしています。一番大きかったのは、2012年に神様と真剣に格闘したことでした。「この道で神様の栄光を現そうとしてもずっと落選し続け、これでは世の笑い者になる。どういうことですか」と、ずっと格闘していたとき、神様がそのようにヤコブとの格闘の場面を通して答えてくださったので、私は今日も政治家として使命を続けることができるのです。
今、私がクリスチャン政治家として取り組んでいることは、「オリーブの会」という政治団体を設立し、クリスチャンの政治家が集まる場を作って、政治上での課題を教会に発信しています。日本人の救いを願うクリスチャンであれば、社会のさまざまな問題が見えてきます。政治に関してクリスチャンが高い関心を持ち、さまざまな人に働きかけたり、行動を起こしたりしていくことが大事だと思います。この「オリーブの会」は超党派であり超教派です。神様との関係の中でイエス様を中心として歩み、日本の救いを心から願っているクリスチャンのネットワークにしていきたいと考えています。

 

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