æ¬¡ä¸–代に信仰を受け継ぐために

   ã ã‚Œã§ã‚‚変えられる ~ ティーンチャレンジ
 
日本CGNTV「リバイバルの風」より


岡山県内の自然が豊かな場所にある依存者の更生施設“ティーンチャレンジ”に来た学生たちは、共同生活をしながら一年間のプログラムを受けます。この働きは1985年にアメリカで始まり、2005年から日本でも始まりました。
アルコール依存者約200万人、薬物依存者も約200万人の日本。最近では、現在の法では取り締まることができない脱法ハーブによる事故が多発し、大きな問題となっています。
ティーンチャレンジのエグゼクティブディレクターの木崎智之さんは、次のように語ります。「薬物依存が蔓延し、低年齢化しています。政府もどうしていいかわからない状態です。法規制すら間に合わず、教育機関・刑務所・病院のような所もお手上げ状態です。どんなに薬物乱用防止セミナーを行っても、若い人たちは薬物をやり、精神病院で隔離しても、3か月後退院したらまたやって、精神病院に戻って来ます。逮捕して刑務所に入れたとしても、全く改良されず、刑務所から出たら再犯して戻って来ます。行政も教育も司法も、みんななす術がないのです。そのような社会問題に対して、キリスト教に答えがあるということ、教会に、聖書に、イエス様に答えがあるということを、私たちが証明しているわけです。」
ティーンチャレンジの特徴の一つは、更生率が非常に高いことです。もちろんそれは1年間プログラムをしっかりやった人たちに対して言えることで、1年も経たないでやめていく人もいます。しかし、この施設で1年間のプログラムを経て卒業した人たちで、元の生活に戻ってしまったという人は、まだいません。その秘訣はイエス・キリストにある救いにあるという確信を木崎さんは持ってます。ここに来た人たちはみなイエス様を信じて、救われて、解放されて、変えられていきます。生徒たちも自分の人生が変えられたことを実感していて、1年間見守ってきたスタッフたちも、「この人たちは本当に変えられたな」と感じるのだそうです。
約10か月前にティーンチャレンジに来たまことさんは、来た当初、本当に希望がない表情をしていました。「ここにいる先生方や触れ合う人たちは、クリスチャンがほとんどで、そのクリスチャンと触れ合っていくうちに、ものすごいパワーに満ちあふれ、自分が今まで触れ合った人たちが持っていないような底知れないパワーのようなものを感じました。それで、そのパワーの基を知りたいと思うようになりました。生活していくうちに、その基は、聖書やイエス・キリスト、神様だということがだんだんわかってきました。私も聖書を読み始めて、見よう見まねで朝の祈りをし始めたら、どんどん神様の存在やイエス様の存在を、頭ではなく、心で感じるようになってきて、それでこの道が本物なんだなと理解してきたんです。」
ティーンチャレンジの朝は5時起床です。それぞれが、教会堂やキッチンなど様々な場所で祈りをささげます。この施設に来て悟ったことを聞いてみました。「自分の気持ちのいいこと、楽しいこと、それが偽物だろうが本物だろうが、どっちでもよかったんですけど、そういうものを追い求めていました。たとえば薬などもそうですが、それは偽物の幸せでした。それらを追い求めていたときは、どんどん破滅していったんですけど、今は逆になっています。本物が大切だと思うようになりました。自分の基準が、“自分が心地の良いもの”から、“本物はどっちなんだろう”ということに変わりました」(入所している青年)。
午前7時。一日のプログラムが始まります。旧約聖書の箴言を一日一節ずつ読んで分かち合います。「人が彼らを変えるのではなくて、神様が変えてくれることを信じています。すべて手放して、神様がどこかで触れてくれると信じて祈って待っているときに、ある時彼らが変えられていることがわかるんです。今までのステップすべてにおいて、それを体験しています」とティーンチャレンジのスタッフである増田信頼さんは語ってくれました。
朝食の後、更に聖書の学びをします。指導している益子ディレクターも、以前はギャンブル依存症でした。「私自身も、自分でもどうしようもない状態で、ホームレスをしたこともあります。そんな自分が変えられた経験があります。ですから、だれでも変えられるという確信があります。ここに来る生徒たちを見ながら、イエス・キリストに出会ったら必ず変えられるという確信があるんです。」
彼らはここで、以前とは全く違う人間関係を築き、みことばに従って歩む生活をする中で、黙想したみことばを実践することを学んでいます。また、ともにみことばを学ぶ時間を持ち、社会生活をする上で必要な品性について学んでいます。イエス・キリストという、決して渇くことのない泉を見つけた彼らのいのちあふれる人生がここから始まるのです。

 

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