æ¬¡ä¸–代に信仰を受け継ぐために

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日本CGNTV「リバイバルの風」より


2006年、次世代に対して情熱と重荷を持つ佐々木拓也牧師によって始められた大阪府堺市にあるエレベートチャーチ。開拓当初の様子を7年前に取材させていただきましたが、今回、その後の様子に迫りました。
佐々木牧師は、高校生伝道から開拓を始められました。「7年間を振り返ると、開拓当初に救われた高校生がこの教会の伝道師をしていたり、働き人になって主を純粋に愛する器に変えられている彼らの成長が一番大きな恵みだと思います。」今年7月、エレベートチャーチは同じ堺市内に教会を移転しました。3階建ての倉庫を買い取り、そこをペンキを塗ったりカーペットを張ったりして、みんなで協力して会堂を建て上げました。礼拝堂の隣には「祈りの部屋」があり、HOPE(House Of Prayer Elevate church)と呼んでいます。祈りの部屋を重視したいという希望どおり、大きな祈りの部屋が作られ、早天祈祷や日夜の祈り、賛美をささげる場所となっています。
「初めは高校生伝道から始めましたが、当時救われた高校生たちが今は20代半ばになり、この間いろいろな年代層の人々が集まるようになりました。その中で、『教会とは本当は何をする所なのか』と考えるようになり、最後にはイエス様が言われた『わたしの家は祈りの家と呼ばれる』という言葉にだどり着きました。そして、教会は祈りの家としてこの地上に置かれていると強く感じるようになりました」と佐々木牧師は語ります。
エレベートチャーチでは教会の献堂式に先立ち、すでに24時間の祈りの家をスタートさせている牧師たちを講師として招き、「祈りの家セミナー」を開きました。エレベートチャーチの小嶋嗣美伝道師は「私たちの教会は伝道にすごく力を入れていましたが、神様を慕い求める花嫁として整えられる必要があると佐々木先生が話してくださり、それを通して私たちもますます主を愛する者へと造り変えられていきました。そして、一人一人の信仰や神様に対する思いも変えられ、これまでの歩みを通して神様によって大きな変革が起こされたことをとても実感しています」と話されました。
また、「祈りの家のセミナー」の講師として招かれた新宿シャローム教会の富田牧師は、「今、北海道から沖縄まで、日本中に定期的に毎日祈っている祈りの家は数多くあります。中でも24時間祈っている祈りの家が次々と起こされていますが、この大阪で日本で5つ目となる24時間の祈りがスタートをしたことに、主の大いなるご計画があることを覚えます。今まさに主が日本を訪れ、聖徒の絶え間ない祈りの声が日本中で上がっていて、天の窓が開かれて神様がこの地に介入しておられる、その時だということを本当に強く感じます」と語られました。
エレベートチャーチの小嶋啓太伝道師は「やはりこの教会が祈りの家となることです。主の教会は主の要望のためにあるという思いを、最近、個人的にもまた教会全体にも主が与えてくださっています。教会が祈りの家でなければならないと主はおっしゃいました。そのように教会が祈ることを通して主の道を整えるというのが私たちの大きなビジョンです」と話されました。
いよいよ献堂式当日。救われた当時高校生だった聖徒たちは大人になり、教会とともに成長してきました。そんな彼らに大きな会堂が与えられました。佐々木牧師はこんなことを語られました。
「8年半前、私が22歳の時に開拓が始まりました。最初の礼拝に同じようにたくさんの人がかけつけてくださいました。40人くらいで礼拝したのを今でもはっきり覚えています。祈ることが好きだったのですが、働きが忙しくなってくると、祈る時間を削っていきました。祈ることがみことばのメッセージの邪魔をしているとさえも思えてきました。それで、祈ることをやめてしまいました。するとある日、『あなたはわたしの前に出なければならない』ということばが与えられました。それで、家のリビングで祈るようになりました。そこから自分の人生が変わっていきました。去年のある時、一つのビジョンを神様から与えられました。それは『教会は祈りの家である』ということです。」
最後に佐々木牧師は、牧会のビジョンについて、次のように語ってくださいました。「神様のご計画の中心である教会が、私のビジョンではなく、神様のビジョンを受け取って世界に出て行くことです。最終的なイスラエルの救いというゴールを見つめながら、大阪の人たちがひとりひとり個人的にイエス様と出会って変えられていくこと、そして、みなさんが変えられて、宣教師として本当に世界に出て行ってもらいたいと心から願っています。」

 

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