èµ·ãã‚ˆï¼å…‰ã‚’放て!

   ç¥žã®åŠ›ã‚’解き放つ賛美
 
ゴスペルシンガー _ 横山大輔


アメリカの大学で音楽を専攻していた時に人生と音楽に挫折したことをきっかけに、イエス様に救われてクリスチャンになってから10年が経とうとしている。何のために生きるのか、何のために歌うのか、僕にとってその答えが賛美をもってイエス様を伝えるということだった。また詩篇102篇の18節には「主を賛美するために民は創造された」ということばがあり、ゴスペルシンガーとしての活動をするきっかけとなった。

主は賛美の中に住まわれる
2011年3月11日に起こった東日本大震災は自分にとっても一つの機転であった。本当に歌なんか歌って意味があるのだろうか。被災地を訪れた時は自分の無力さを感じながらボランティア活動をした。しかし避難所や仮設住宅や復興コンサートなど様々な場所で歌う機会が与えられた。賛美を捧げる中で聞いてくださる方に励ましや希望になるかもしれないと祈りを込めて歌い続ける中で、神様は働かれ、涙を流して聞いてくれる方々がいた。そして賛美の中に目に見えない神様の臨在を感じ、イエス様を信じて洗礼を受けた方もいる。ハレルヤ。震災以前よりもさらに私は賛美の力を体験することになった。本当に主は今も生きておられる。これからも賛美と祈りを捧げ続け、神様がこの国で働かれるのを見たい。

二つのものを一つに
震災以降、韓国からも多くのチームが派遣されて共に働く機会が与えられていて嬉しい。政治的や歴史的には難しい日韓関係だが、私の周りでは日韓関係が本当に良くなっていて、韓国の兄弟姉妹との出会いや繋がりがこれからどのように発展し、御国の完成のために用いられるのかが楽しみだ。
また最近は、被災地で共に活動した日韓の若者と韓国を訪問し、被災地での活動報告や賛美また証しをする機会をいただいた。震災以前の日本から韓国への奉仕には、まず歴史的なことを悔い改める謝罪であったことを聞いていたが、戦後に生まれた私たちもそのことを心に留めつつ、日韓関係にある神様の御心を祈り求めていた。その中で与えられた思いは、日本人も韓国人もイエス様の十字架によって赦され救われたことを喜び、共に賛美し主を礼拝することだと示された。そのような思いをもって共に礼拝と賛美を捧げる中に、喜びと恵みが溢れ、本当に主にあって神の家族なのだということを感じることができた。これからも続けて国を越えて祈り、励まし合い、共に礼拝と賛美を捧げていきたいと願う。きっと神様もこのようなことを喜んでおられるのだと思う。「キリストこそ私たちの平和であり、二つのものを一つにし、隔ての壁を打ちこわし」(エペ 2:14)。

日本人にもできる世界宣教
2年前にインドネシアに宣教旅行に行った時のことである。多くの偶像と宗教が混在しているバリ島で、あるクリスチャンの方の家庭集会に招かれた。近所に住む子どもたちを集めるので、ミニコンサートをしてほしいということだった。会場ではインドネシアの子どもたちが10名ほど少し緊張しながら待っていてくれた。
私は言葉が通じないのにどのようにしたらイエス様のことを伝えることができるのかを祈り求めていた。どうしても神様を知ってほしいと思い、私にできる事はもう思いっきり神様を喜びほめたたえることしかないと思い、神様にゆだねてギターを弾きながら賛美を始めたとき、神様は働かれた。なんと子どもたちも自由に踊りだし、さらにジャンプをしてその場所に喜びが満ちたのだ。そこで、その家の方に通訳をしてもらい、イエス様の十字架の福音を語らせてもらった。そして信じたい人は手を挙げてくださいと語ると、なんと4人の子どもが手を挙げたので、一緒に手をつないでイエス様を迎える祈りをした。
その子どもたちはイスラムの家庭に育った子どもたちでクリスチャンミュージックを聞くことも許されていないような子どもたちであったが、イエス様が彼らに触れてくださり、彼らの魂を自由にしたのだ。ハレルヤ!またその出来事は僕の心にあったイスラム圏への恐れを取り除き、日本人にも世界宣教ができるのだという励ましをもらった旅であった。
私はアメリカでクリスチャンになる前に教会を訪れた時、礼拝の中で賛美を聞いていて何か不思議な存在につつまれているような気がして涙を流したことがある。私を含めて、そのように賛美を通してイエス様を体験して信じるようになった人がたくさんいる。これからも、おそらくたくさんの人が賛美を通してイエス様と出会うのだろう。私たち人間の力では、一人の魂を救うこともできないが、弱さの中でも、神様に祈り求めて、主に心からの賛美を捧げていく時に、イエス様ご自身が私たちを通して働いてくださる。
これからも、主がともにいてくださることを喜び、十字架の上で勝利されたイエス様を賛美し、神の偉大な力と救いが一人でも多くの人の元へ届き、全世界へと広がっていくことを願う。主を賛美しよう!
「主を喜ぶことは、あなたがたの力であるから」(ネヘ 8:10)。


横山大輔
ゴスペルシンガーソングライター。日本国内、海外を巡りながら賛美をもって福音を伝える伝道者。
1stCD『247』, 2ndCD『音』, 3rdCD『REMEMBER』をリリース。震災後、福島県いわきグローバルミッションセンターに拠点を移して活動中。カンバーランド長老キリスト教会高座教会教会員。


 

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