ç¤¼æ‹ã®æ„Ÿæ¿€ã‚’新たに

   ç¤¼æ‹ã¨å›žå¾©
 
東京メトロチャーチ 主管牧師 ● 林幸司


あなたが、イエス・キリストを救い主として心に受け入れられたのは、いつのことでしょうか。それから教会の礼拝には、何回、何週出席されたでしょうか。
私の場合、救われてから毎週教会に通ったとして、1865回出席してきたことになります。よくここまで神様を礼拝し続けてきたなと、われながら感心します。それも、私を救いに導いてくださったイエス様の恵みと守りと祝福がなければ、決して続くことはなかったと改めて感謝の思いで一杯になります。
「礼拝」ということばを聞いて、何を思い浮かべますか。心の底からの期待感とあたたかい気持ちがあふれますか。それとも苦々しさやつらい思いが出てきますか。
もしそうであれば、天の父なる神様はきょう、あなたのそんな心をいやしたいと思っておられるに違いありません。なぜなら、「真の礼拝者たちが霊とまことによって父を礼拝する時が来ます。今がその時です。父はこのような人々を礼拝者として求めておられるからです」(ヨハ 4:23)とあるからです。
神様が求めておられる礼拝は、形式的・儀式的なものではなく、「霊とまことによって」なされるものです。私たちが求めさえすれば、神様は私たちをそのような礼拝者へと回復してくださるのです。
ダビデ王は、神様を礼拝することを「人生で最も大切なこと」とした人物の一人です。詩篇の中で彼はこう歌っています。
「私は一つのことを主に願った。私はそれを求めている。私のいのちの日の限り、主の家に住むことを。主の麗しさを仰ぎ見、その宮で、思いにふける、そのために」(詩 27:4)。ダビデの中には、「神様を礼拝したい」「神様にお会いしたい、ともに住みたい!」という渇望がありました。だからこそ、彼は神様に愛され、祝福されました。礼拝は、日曜日の礼拝会に出席するだけのものではありません。神様を慕い求め、感謝と賛美と祈りをささげ、神様からの応答に聴くということを含んだ行為です。ですから、私たちは毎日礼拝することができます。
もし恋人がいるなら、「毎週日曜日の午前中だけお会いしましょう」とは言わず、「毎日でも、できる限り会いたい。一緒にいるだけでいい」と思うでしょう。そのような情熱が、神様を礼拝する私たちの心にあったなら、どんなにすばらしいことでしょう。
多くのクリスチャンは、ちょうど長年夫婦として歩んできた二人に似ているのかもしれません。「朝から同じ顔。あのころのときめきや、愛情などとっくに冷めてしまった。ただの習慣的な行動を繰り返すだけの生活だ」という具合です。結婚している相手に対しても、神様に対しても、心がそのように冷めてしまっているなら、とても残念なことです。
イエス様の歩まれた時代の宗教家たちの多くは、律法を守ることに熱心でしたが、神様との生き生きとした関係があるなどとは、想像もしなかったようです。そのために、人々も「信仰生活」というのは、退屈で堅苦しく、義務と責任ばかりを負わされ、その基準にかなわない生活をしていれば、さばかれて失格者となってしまうというイメージを持っていました。そうした、神様と人々との間の壊れてしまった関係を修復し回復するために、イエス様は地上に来てくださいました。特に、礼拝に関する誤解を解くために、イエス様が議論されたのは、安息日の問題でした。
ルカ13章10~17節には、18年間腰が曲がってしまった女性の記事があります。イエス様は安息日にもかかわらず、この女性をいやされます。それに対して会堂管理者は憤慨します。そこで、イエス様は答えられます。「偽善者たち。あなたがたは、安息日に、牛やろばを小屋からほどき、水を飲ませに連れて行くではありませんか。この女はアブラハムの娘なのです。それを十八年もの間サタンが縛っていたのです。安息日だからといってこの束縛を解いてやってはいけないのですか」(ルカ 13:15〜16)。
安息日を守らなければならないという律法の一節を、宗教家たちは拡大解釈し、多くの付随した決まりを作ってしまいました。それによって、神様と人々との間の距離は遠くなり、一般の人々は「きっと神様は私のことなんて、気にもとめておられないのだ」と思っていたのです。しかし、イエス様が来て「決まり」を破り、その一人をいやされただけでなく、「この女はアブラハムの娘だ」と宣言してくださいました。それを見た人々は、どんなに慰められ、力づけられたことでしょう。
天の父なる神様がどんなに人々を愛しておられるか、救おうとしておられるか、祝福し、いやしてくださるかということを、イエス様が身をもって表されたとき、人々の内にある氷のように冷たくなった心が溶かされ、生き生きとした神様との関係へと導かれていきました。それは、「礼拝の回復」「神様との関係回復」がなされたのだと言うことができます。
今日、神様は私たちにもそのような回復を与えてくださいます。次の日曜日まで待つ必要はありません。今すぐ、イエス様のところに行き、「冷め切った私の心を回復してください。以前、抱いていた情熱と愛、期待感、喜びと感謝を取り戻させてください」と祈りましょう。


林幸司
1960年、大阪市生まれ。88年、日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団中央聖書学校卒業。90年、アメリカ、クライスト・フォー・ザ・ネーションズ・インスティテュートに入学。91年卒業、帰国。富山市の教会に赴任。95年、東京都立川市に開拓伝道のため転任。東京メトロチャーチを開拓開始。日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団東京メトロチャーチ主管牧師。教団国内伝道部長、アジアフォージーザス(AFJ)ジャパン事務局長、アンテオケ宣教会理事。

 

     2019å¹´ 04月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2019å¹´ 03月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2019å¹´ 02月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2019å¹´ 01月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2018å¹´ 12月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2018å¹´ 11月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2018å¹´ 10月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2018å¹´ 09月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2018å¹´ 08月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2018å¹´ 07月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2018å¹´ 06月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2018å¹´ 05月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2018å¹´ 04月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2018å¹´ 03月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2018å¹´ 02月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2018å¹´ 01月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2017å¹´ 12月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2017å¹´ 11月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2017å¹´ 10月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2017å¹´ 09月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2017å¹´ 08月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2017å¹´ 07月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2017å¹´ 06月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2017å¹´ 05月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2017å¹´ 04月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2017å¹´ 03月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2017å¹´ 02月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2017å¹´ 01月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2016å¹´ 12月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2016å¹´ 11月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2016å¹´ 10月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2016å¹´ 09月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2016å¹´ 08月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2016å¹´ 07月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2016å¹´ 06月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2016å¹´ 05月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2016å¹´ 04月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2016å¹´ 03月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2016å¹´ 02月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2016å¹´ 01月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2015å¹´ 12月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2015å¹´ 11月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2015å¹´ 10月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2015å¹´ 09月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2015å¹´ 08月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2015å¹´ 07月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2015å¹´ 06月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2015å¹´ 05月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2015å¹´ 04月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2015å¹´ 03月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2015å¹´ 02月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2015å¹´ 01月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2014å¹´ 12月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2014å¹´ 11月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2014å¹´ 10月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2014å¹´ 09月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2014å¹´ 08月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2014å¹´ 07月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2014å¹´ 06月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2014å¹´ 05月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2014å¹´ 04月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2014å¹´ 03月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2014å¹´ 02月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2014å¹´ 01月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2013å¹´ 12月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2013å¹´ 11月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2013å¹´ 10月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2013å¹´ 09月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2013å¹´ 08月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2013å¹´ 07月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2013å¹´ 06月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2013å¹´ 05月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2013å¹´ 04月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2013å¹´ 03月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2013å¹´ 02月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2013å¹´ 01月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2012å¹´ 12月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2012å¹´ 11月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2012å¹´ 10月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2012å¹´ 09月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2012å¹´ 08月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2012å¹´ 07月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2012å¹´ 06月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2012å¹´ 05月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2012å¹´ 04月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2012å¹´ 02月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2012å¹´ 01月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2011å¹´ 12月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2011å¹´ 11月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2011å¹´ 10月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2011å¹´ 09月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2011å¹´ 08月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2011å¹´ 07月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2011å¹´ 06月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2011å¹´ 05月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2011å¹´ 04月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2011å¹´ 03月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2011å¹´ 02月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2011å¹´ 01月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2010å¹´ 12月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2010å¹´ 11月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2010å¹´ 10月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2010å¹´ 09月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2010å¹´ 08月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2010å¹´ 07月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2010å¹´ 06月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2010å¹´ 05月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2010å¹´ 04月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2010å¹´ 03月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2010å¹´ 02月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2010å¹´ 01月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2009å¹´ 12月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2009å¹´ 11月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2009å¹´ 10月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2009å¹´ 09月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2009å¹´ 08月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2009å¹´ 07月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2009å¹´ 06月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2009å¹´ 05月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2009å¹´ 04月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2009å¹´ 03月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2009å¹´ 02月    ãƒªãƒ“ングライフ
     2009å¹´ 01月    ãƒªãƒ“ングライフ