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   éœŠçš„な礼拝者として生きてください
 
オンヌリ教会 主任牧師 ● イ・ジェフン


ヨハネの福音書4章で、イエスはサマリヤの女に、神への礼拝は霊とまことによってささげるものであると話されました。まことの礼拝は、聖霊と真理がともに存在する礼拝です。当時のサマリヤ人たちは、真理のない礼拝をささげており、ユダヤ人たちは聖霊がともにおられない礼拝をささげていました。聖霊と真理によってささげる礼拝は、私たちのからだが聖霊の宮となる礼拝です(Ⅰコリ 6:19)。さらには、聖徒の群れが宮となる礼拝です(エペ 2:19~22)。神は私たちを聖霊の住まわれる宮として選ばれました。まことの礼拝は、私たちのからだが、聖霊の宮となる礼拝です。また、キリストにあってともに集まる群れの中に、神の霊が臨まれ、真理が宣べ伝えられるとき、まことの礼拝がささげられます。
私たちのからだが聖霊の宮になるということは、私たちの生き様すべてが礼拝となり、礼拝が生き様となるべきであるというみことばです。ローマ人への手紙12章1~2節には、その礼拝と生き様を一つに結びつけるみことばが書かれています。
「そういうわけですから、兄弟たち。私は、神のあわれみのゆえに、あなたがたにお願いします。あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物としてささげなさい。それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です。」
どれも一つとして欠けてはならない単語です。霊的な礼拝をどのように説明していますか。からだを神に受け入れられる聖い、生きた供え物としてささげることであると説明しています。それは、私たちがからだをもって生きるすべての生き様が、神への霊的な礼拝であるというのです。Lifestyle worship–生活礼拝をささげることです。私たちの一瞬一瞬のことばと行動が、神にささげる礼拝なのです。世の中で私たちが非難される理由は、教会礼拝者ではあっても、生活礼拝者ではないからです。2012年度に私たちが立てるべき最も重要な決心は、生活礼拝者になることです。
人間の罪は、actionによって現れます。ですから、私たちのactionに聖さが現れなければ、私たちはまだ罪の影響下にいるのです。完全な救いを経験できていないのです。キリスト教は長い間、信仰によって救われる道を強調するあまり、行いによって信仰が完全にされることを教えませんでした。まことの献身とは、私たちのからだによって行うことのすべてが礼拝としてささげられることです。
ローマ人への手紙12章2節は、霊的な礼拝者に現れる生き様の特徴を説明しています。
「この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい。」
変化するためには、この世と調子を合わせず、心を新たにしなければならないと語っています。霊的な礼拝者には、心の内側からの変化が現れます。生きるすべての姿が霊的礼拝としてささげられる人は、心の枠組が外側の枠組によって形成された人ではなく、内側から変えられた人です。
また、霊的な礼拝者は、神のみこころをわきまえることができるようになります。つまり、2節は1節の実として現れる姿なのです。からだによって霊的な礼拝をささげる人は、心が新たに変えられ、その結果、神が良しとされ、受け入れられる、完全な御心をわきまえられるのです。私たちはこの順序を逆に考えがちです。まず神の御心をわきまえることで心が新しく変えられ、その結果、霊的な礼拝をささげることができると考えるのです。
しかし、生活を礼拝として、霊的な礼拝者として自らをささげてこそ、生き様の変化があり心が新しくされ、心が新しくされてこそ、神の御心をわきまえられるようになるのです。献身が先で、変化がその次で、わきまえがその次です。
新しくされた心によって起こる変化があるでしょうか。神が良しとされ、受け入れられる、完全な御心をわきまえているでしょうか。年が変わっても心は同じで、新しさを経験できずにいるでしょうか。生活の中で生き方を通して礼拝をささげていないからかもしれません。神の完全な御心が何かを正しくわきまえられずにいませんか。それは、新しい心がないからかもしれません。
2012年を始めるにあたって、霊的な礼拝者として自らをささげることで、心の一新を経験されますよう心から願います。


イ・ジェフン
ニュージャージー初代教会主任牧師歴任 / 韓国Duranno月刊誌『塩と光』編集長歴任 / Trinity Evangelical Divinity School(Th.M.)/ Gordon-Conwell Theological Seminary(D.Min. Candidate)/ 現在、オンヌリ教会主任牧師

 

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