ä¸»ã‚’宣べ伝える

   æ–­é£Ÿã¨ã—ての宣教活動
 
断食は、現代キリスト教において「忘れられた」霊的規律であり、祝福です。しかし、断食は、旧約聖書と新約聖書において当然のこととされ、また模範とされてきました。ダビデ、ダニエル、パウロ、またイエス様も断食されました。イエス様は、マタイの福音書6章16~18節で断食の仕方を教えられ、断食は至極当然のこととして捉えておられました。断食を考える方法の一つは、断食が以下の三つのことを反映していると捉えることです。
一つめに、断食とは、神様に対する切望の応答です。神様の栄光に飢え渇き、神様が知られること、愛されること、あがめられること、礼拝されることを願う思いを表すものです。それは、この世の恵み(通常、食べ物)を、霊的祝福のために一時的に拒否することさえいとわないほどの切望です。聖書的な断食とは、律法的な努力というよりも、身にあまる神様のあわれみと恵みによって甘美さと満足を味わい、だからこそもっとキリストを知りたいと願う者の感謝にあふれた自発的な応答なのです(ピリ 3:10)。
二つめに、断食は人生の切迫感に対する応答でもあります。私たちは皆、たった一度の人生が与えられています。その人生は、とても短く、また儚いものであり、とてつもない犠牲を伴ったものでもあります。それは、神の御子の血の代価をもって買い取られたものです。そして、その瞬間から、主は私たちに言われているのです。「あなたはあなた自身のものではない。あなたは代価をもって買い取られたのだ」(Ⅰコリ 6:19~20)。主人の仕事と全世界における礼拝の緊急性があまりにも高いゆえに、食べ物をあきらめることも意味あることとなるのです。
そして、第三に、断食とは世界的規模の福音の機会への応答です。世界には、イエス・キリストの福音を聞いたことさえない27億人以上の人からなる、まだ福音の届いていない6,600もの民族グループがあります。また、聖書も福音の証しも持たない4,000もの言語グループがあります。
もし、あなたが公平性や同情心を少しでもお持ちなら、それだけでもアクションを起こすべき理由となります。それが、断食という形であるか否かは別として…。自分のクリスチャンとしての人生において、神様の栄光へと向かうことを喜び、理解するなら、そして、「神様、私はこれほどまでにあなたを知りたいのです」と言うだけでなく、「神様、私はこれほどまでにあなたのことが知られて欲しいのです」と願うとき、あなたは行動を起こすよう、動かされるでしょう。

いくつかのお勧めをしたいと思います
1)聖書的な断食を学び、実践してください。断食は、物質主義や世の快適さや成功で鈍くなった霊的感覚を研ぎ澄ましてくれます。私たちは悲劇的出来事への応答として、また機会への応答として、断食すべきなのです。
2)神の御国の働きのために、神様の資源を投資してください。日本は、人類の歴史の中でも最も裕福な国のひとつとして祝福されてきました。神様!どうかそのような豊かさを私たちがうまく管理することができるよう助けてください!もしあなたに年間250万円の収入があるなら、あなたは世界で最も裕福な10%の層にいるのです。神様への切望、人生の切迫感、福音の機会に応答して、世界宣教のために豊かに投資してはもらえないでしょうか。自分の生活スタイルに大きく影響を及ぼすほど寛大に!私たちは集めては消費、集めては消費しますが、イエス様は私たちに受けたら与える、受けたら与えるよう、招いておられます。天における経済原則は、消費と貪欲の経済を砕くのです。世界的な霊的祝福のために、金銭的快適さを断ってはいただけないでしょうか。
3)世界の大きな必要と機会について学び、祈ってください。私たちも、世界に対する神様の思いを共有すべきです。イエス・キリストの栄光に富んだ福音をまだ聞いたことのない人が何十万人といるのです。皆でキリストのために世界的な大志を持ちましょう。私は、日本の教会に、世界に影響を与える、永遠に影響を与える祈りを呼びかけたいと思います!
4)最後に、神様への切望、人生の切迫感、福音の機会への応答として、最も優れた若者たちを宣教師として送ってください。自分の教会の最も良い、最も優れた人を「断食」することを願います。私は、福音を踏まえ、また世界の現状を踏まえて、すべてのクリスチャンが、「イエス・キリストがその福音において私を招かれるなら、すべてを置いて、地の果てまでもイエス様に従って行きたい」と言えるべきであると信じます。
「わたしの名のために、家、兄弟、姉妹、父、母、子、あるいは畑を捨てた者はすべて、その幾倍もを受け、また永遠のいのちを受け継ぎます」(マタ 19:29)。
宣教師として、これを実行しませんか。派遣者として、これを実行しませんか。日本のすべての教会が、最も大きな地上における祝福を、さらに大きな将来の天における喜びと、全世界におけるキリストの栄光のために断つならば、世界はどれほど変わるでしょうか!


オー・マイケル(Michael Oh)
(霊性形成、教会史)教師。キリスト聖書神学校校長。ペンシルバニア大学(Universityof Pennsylvania)より政治科学学士号(B.A. in Political Science)、教育学修士号(M.S. inEducation)、及び教育指導・人間学博士号(Ph.D. in Educational Leadership and Anthropology)を取得。また、トリニティ神学大学(Trinity Evangelical Divinity School)より牧会学修士号(M.Div.)、ハーバード大学(Harvard University)より東アジア研究における修士号(M.A. in East Asian Studies)をそれぞれ取得。

 

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