ç¦éŸ³ã®ç¨®ã‚’たずさえて

   OMFインターナショナル
 
OMFインターナショナルとは
OMFの前身は、中国奥地宣教団(China Inland Mission)で、イギリスのハドソン・テーラーによって1865年に創設されました。1949年中国共産政権樹立に伴い、CIMは撤退を余儀なくされ、国際福音宣教団(Overseas Missionary Fellowship)と改名し、働きを東南アジア諸国に広げました。現在は本部をシンガポールに置き、日本を初め、韓国、台湾、香港、フィリピン、マレーシア、シンガポール、インドネシア、タイ、カンボジアの10カ国で1,300人余りの宣教師が活躍しています。
中国奥地で宣教した例にならって、日本でも教会の少ない場所、クリスチャンの少ない場所を調査し、1951年以降北海道や青森県の農漁村や炭鉱町での開拓伝道に力を入れてきました。近年の人口の都市集中化に伴い伝道活動も札幌市を始め、関東圏等、都市にも移るようになりました。主な活動の内容としては、教会開拓と同時に学生・若者伝道、キャンプ、文書伝道、放送伝道(北海道福音放送協会)、アルコール依存症の中間施設(財団法人青十字サマリヤ会)、聖書学校(北海道聖書学院)、またここ数年は関東地域のハウスチャーチをつなげるネットワーク(関東ハウスチャーチネットワーク)の働きを始めています。上記の活動により開拓された教会は自立して会堂を建て、日本人牧師を招き、単立法人となります。またお互いの交わりと協力のために日本福音キリスト教会連合(JECA)に加盟します。まだ自立するに至らず、宣教師と日本人の牧師が協力して開拓している教会や、宣教師が近年開拓伝道を始めた教会もあります。OMFは超教派の宣教団体であり、日本では約130名の宣教師が在籍しています。教会訪問のために交代で一時帰国するので、常時8割ほどの宣教師が日本に滞在しています。宣教師の出身国はイギリス、アメリカ、ドイツ、韓国、シンガポールなど15カ国に達します。

最近のニュース
最近のニュースは、神様がコンスタントに宣教師を日本に送ってくださっていることです。新しく来日した宣教師は、まず札幌市にある日本語センターで2年間日本語の訓練を受けます。現在日本語センターには18人の宣教師が勉強をしています。
また昨年は約80名の短期ワーカーが日本に来日しました。年末にはシンガポールとオーストラリアから30名近くの短期ワーカーが日本に送られ、札幌市の学生伝道や青森、千葉で地域伝道のために福音を宣べ伝えました。円高の中で主が私たちのミニストリーを支えてくださっていること、また二つの開拓教会がJECAに加盟し自立したことを通して多くの恵みや励ましをいただいています。

宣教地としての日本と派遣国としての日本
――日本フィールドと日本委員会
OMFインターナショナルは、海外から日本に宣教師を派遣する日本フィールドと、日本から海外へ宣教師を派遣する日本委員会の二つの部門から成り立っています。日本委員会は1966年に日本の諸教会からワーカーを派遣するために発足しました。現在19名の日本人宣教師が東アジアの国々に派遣され、そのうち7名は宣教の自由のない国で働いています。日本での活動は、海外へ出て宣教師となる方のリクルートや祈祷会の促進、励まし等の啓蒙活動、また日本人宣教師から報告される「宣教ニュース」、「祈祷カレンダー」や「中華福音通信」を毎月発行しています。
OMFの使命と五つの原則
OMFインターナショナルの使命は「東アジアの人々に緊急に福音を伝えることによって神の栄光を現す」というものです。また、「神の恵みによって、すべての東アジアの人々の間に、その民族の言語・文化・生活に根ざした生きた教会が生み出され、それぞれの教会が自分の民族に福音を伝え、他の民族にも福音を伝えていくようになる」ことをヴィジョンとして掲げています。
私たちの五つの原則の一つめは、目的に焦点の合った働きをすることです。二つめはOMFメンバー自身の成長を目指すことです。個人個人の大切さを認め、一人一人がキリストに似た者となり、実を結ぶことです。三つめは、多様性の中の統一性です。多国籍の団体であるOMFの持つ多様性は、かけがえのない恵みです。分裂と争いの多い世界の中で、このような団体が主にある一致をもって働くことで、神の救いの恵みの証しとなるよう目指します。四つめは、適正な機構を建て上げることです。OMFの機構システムが常に働きの目的に添うものであるか、聖書的であり、適切なものであるかを常に見直し、改善していきます。五つめは、宣教地と派遣国との健全な協力関係を育てることです。宣教の働きを進めていくには、精神と行動における協力が不可欠です。


OMFインターナショナル
HP:http://www.omf.org/japan
OMFインターナショナル日本委員会
HP:http://www.hfj.com/omf/index.html

 

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