ä¸»ã‚’宣べ伝える

   è¦‹ã‚ˆã€å†¬ã¯éŽãŽã€æ˜¥ã‚’迎えます!
 
大和カルバリーチャペル 主任牧師 ● 大川従道


長男が小学一年生のとき、帰宅するなり「お父さん!ボク、命かけるよ!」と言った。
必死で伝道していたので、「命」という字を「書けるよ」と「懸けるよ」が頭の中で混乱し、小学生にして命を懸けて献身する決心ができたのかと思って興奮したのは昔のこと。あれから○○年、文字通り命懸けで伝道して来たが、思うように実らず、涙、涙の日々である。
韓国へ行って教会成長の刺激を受けたこと50回以上、祈りに祈っていただいて来たが、ご期待にそえず申し訳ない気持でいっぱいです。すみません。あきらめないで、今年も日本宣教のため、お祈りください。我武者羅に頑張ります。

ある聖書学者は、イエス様は、イザヤ書53章を、ご自身の生き方をもって解釈されたと言っている。ゲッセマネの不思議な沈黙はまさにこれであろう。
「彼は自分の魂の苦しみにより、光を見て満足する」(口語訳)。
「彼は、自分のいのちの激しい苦しみのあとを見て、満足する」(新改訳)。
「彼は自らの苦しみの実りを見、それを知って満足する」(新共同訳)。
“He shall see of the travail.”(陣痛・労苦)(K・J・V)
上記のイザヤ53章11節の翻訳は、それぞれ、味わい深い。
イエス様は、いつも、特に、十字架のお苦しみのむこうに「光」(大リバイバル、私たちの献身的な活躍)を見て満足されながら「ビアドロロサ」を歩まれた、と言わせていただきたい。それは、その足跡の後を踏む私たちの信仰の歩みのお手本でもある。
現実は涙の連続でも、信仰の目をもって、苦しみのむこうの光を見ながら歩むべきなのであろう。「信仰なくては、神に喜ばれることはできない」(ヘブ 11:6、口語訳)。「時期や場合は、父がご自分の権威によって定めておられるのであって、あなたがたの知る限りではない」(使 1:7、口語訳)。
しかし、信仰の目をもって日本の救霊戦を見るときに「目をあげて畑を見なさい。はや色づいて刈入れを待っている。刈る者は報酬を受けて、永遠の命に至る実を集めている。まく者も刈る者も、共々に喜ぶためである」(ヨハ 4:35~36、口語訳)の約束を信じて喜び踊りたい。
「見よ、冬は過ぎ、雨もやんで、すでに去り、もろもろの花は地にあらわれ、鳥のさえずる時がきた」(雅 2:11~12、口語訳)

イエス様は、受洗直後に「御霊によって荒野に導かれた」(マタ 4:1、口語訳)。マルコ福音書では「御霊がイエスを荒野に追いやった」。もうすでに30年もの長い年月の準備は終わっていたのに、イジワル?な聖霊様がイエス様を「追いやった」。しかも生きることさえむずかしい荒野生活へ。なぜ?なんのためか?マタイ福音書では、サタンの試みは40日40夜の後、空腹になられてからのように書かれている。
40日間もイエス様は何をされていたであろう。紙面の少ない中での解釈の説明はむずかしいが、多分、エゼキエル書37章の幻を瞑想されたであろうことは確実か、と思う。
「主の手がわたしに臨み、主はわたしを主の霊に満たして出て行かせ、谷の中にわたしを置かれた。そこには骨が満ちていた」(エゼ 37:1、口語訳)。現実には、アザゼルの山羊の枯れた骨や各種の動物の骨も人骨もあったであろうが、エゼキエルが見たように、主も「見よ、動く音があり、骨と骨が集まって相つらなって、はなはだ大いなる群衆(軍隊)となった」をご覧になって「イザ!出陣!!」であられたか。
リビングバイブル訳では「すると突然」(37:7)とあるが、私たちは、その日を夢みて、今日も熱く祈る!!
マタイ福音書の13章は「天国の奥義(秘密)」のオンパレード。注意深く観察すると驚くべき真理を発見できる。
3節、5節、7節、8節では、種が4つの場所に「落ちた」とあるが、19節、20節22節、23節では、「まかれた」と言い直している。
キリスト教の盛んな国は、土壌が良くて百倍のリバイバルが起っている。戦争とか迫害があっても、みごとにマイナスがプラスに変わっていてラッキーである。
それに比べて日本は最悪だ。元々農耕文化の国で、異なる宗教が入ると村八分にされる。和をもって貴しとせよ、だ。真理よりも人間関係を大切にする国民だ。自分だけが天国へ行っては、ご先祖様に申し訳ない・・・。
しかし、福音書は厳粛なる真実を示す。道ばたでも、石地でも、いばらの地でも、その地を愛してまき続けておられる方がいらっしゃることを忘れてはいけない。これが福音である!あなたのまわりが、どんなにひどい荒れたいばらの地でも、偶然に種が「落ちた」のではなく、神様の主権の下で「まかれた」のである。そうであれば「時が来れば」必ず豊かな実りのシーズンが来ることを夢見て祈り、宣教に邁進いたしましょう。



 

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