ç¦éŸ³ã®ç¨®ã‚’たずさえて

   ãƒã‚¢ãƒ»ã«ã£ã½ã‚“ [ チャーチ&ホームスクーリングからの霊的ムーブメント ]
 
教育の責任は親
チャーチ&ホームスクーリングとは、学校任せではなく、親が主を恐れ、愛する教育に責任を持ち、祖父母、教会、クリスチャンが助けていく、家族・教育が聖書に立ち返るムーブメントです。1980年代、アメリカで拡がったムーブメントは、現在、300万家族に拡がり、世界に拡大しています。日本では、宣教師家族を中心に行われてきましたが、2000年、チア・にっぽんのスタートを機に、全国的な拡大が始まりました。

週2時間のチャーチ&ホームスクーリングから
「形よりも本質を」ということで、スタイルはさまざまです。公私立の既存の小中高校ではなく、家庭で教育を行う文字通りのホームスクーリング、教会に数家族単位で集まって学習するチャーチスクール、また、親が責任を持つという意識をもって、「週2時間からのチャーチ&ホームスクーリング」といった方法などで拡がっています。
学習カリキュラムは、聖書学習以外は、既存の学校のカリキュラム、教材に準じるケースが多いですが、聖書の教えに反する要素を吟味し、見分け、聖書に立って生きる姿勢を教えます。たましいの救い、キリストの弟子の心を与える、伝道・世界宣教が目的です。

チア・にっぽんの活動
チア・にっぽんは、2000年4月、「チャーチ&ホームスクーリングセミナー」に625名が集まってスタート。その後、これまで、海外の講師を招いて5月にコンベンション、11月には「励ましとチャレンジセミナーin 白馬」を行ってきました。8月には、「チア・サマーキャンプ in 仙台」も開催、この三つの全国レベルの企画を軸に、啓発と向上を図ってきました。
聖書に立つ教科書シリーズ(りか、世界史、聖書ほか)や子育て、夫婦のきずな、恋愛・結婚等を扱った書籍の翻訳出版、三浦綾子さんの絵本「したきりすずめのクリスマス」の刊行、ソニーらと共同して映画「ファイアー・ストーム」ほか聖書的家族的な映画作品の全国試写会展開等を通して、広い角度からも、キリストのムーブメント展開を図っています。毎月のニュースレターは、10年で115号、オピニオンマガジン「チア・にっぽん」は33号に至りました。これらの活動を通して、現在3000家族・教会、1万2千人以上のチャーチ&ホームスクーラーらが、チア・にっぽんに関わってくださっています。

涙をもって種まき、喜びもって刈り取る教育-開かれる進学・就職の扉
10年が経ち、特にティーンたちがチャーチ&ホームスクーリングを基盤にクリスチャンとして信仰を深め、輝くように育ってきています。上述の三つの企画では、ティーンたちがリーダーズ・イン・トレーニング(LIT)メンバーとして、キリストの弟子の心を学び、ほかの参加者に、奉仕者として仕える訓練を受けます。キャンプでは、5日間泊まりこんで、約300人の参加者のための掃除、食事の準備とかけまわり、春のコンベンションでは、1300人あまりのセミナーや、チルドレンミニストリーのサポートにまわりつつ、新宿や難波駅前での路傍伝道等、ミッションの訓練に出かけ、喜んで帰ってきます。LITメンバーのユニフォームである赤いTシャツは、彼らに続く子どもたちの憧れであり、その従順さと愛と謙遜さをもって熱心に仕える姿は、親御さんたちを含め、大きな勇気を与えています。
大学進学・就職面でも、神様は追い風を送ってくれています。「高校卒業程度認定試験(高認)」が施行されるようになり、国公私立大の扉が開かれただけではなく、将来、公務員等、高卒資格が必要な就職先にも用いられる制度ができました。チャーチ&ホームスクーラーの進学先としては、京大、静岡大、横浜国大、群馬大、早稲田大、ICU、上智大、中央大、独協大、玉川大ほか、神学校系、留学系等、多岐にわたっています。

主の命令に従う、ホームスクーリングの原点
親は、いつ、どこで、教育をなすべきでしょうか。「あなたが家にすわっているときも、道を歩くときも、寝るときも、起きるときも、これを唱えなさい」(申 6:7)。すなわち、24時間犠牲を払い、あらゆる場面で教える、これが聖書が命じる教育の原点です。この聖書の教育命令に、ただ、はいと答え、従っていく、救い、世界宣教という「強い目的」を掲げて、悔い改めながら、聖霊の力で。最初は週2時間からでも。チア・にっぽんは、こうした家族・教育を助けつつ、イエス様の霊的ムーブメントに仕えていきたいと願っています。どうぞお祈りください。



チア・にっぽん 代表:稲葉寛夫
連絡先:042-318-1807 / ホームページ:www.cheajapan.com



 

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