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使徒の働きの教会をめざして
 
著者
:
ハ・ヨンジョ/河用祚
 
定価
:
1,905 円+税
 
ページ数
:
403
 
ISBN
:
978-4-931534-06-3
 
Cコード
:
C0016 キリスト教
 
寸法
:
145×210
  カスタマーレビュー
 
 
内容紹介
「使徒の働き」の時代の教会を見よ。それは決して完全な教会ではない。失敗の多い教会であり、不完全な教会である。時々争いもし、分裂したりもする。よく見れば今の私たちが目にする教会とそれほど差がないように見える。
しかし「使徒の働き」の時代の教会は、今の私たちの教会とは完全に異なる。それは主イエスが主人であり、聖霊が働き、神様が栄光を受けられる教会だからである。主イエスの教会論や、使徒の働き的な牧会哲学が、今日の教会に適用されるなら、どうなるだろうか。
本の紹介
使徒の働きにある教会は、今日においても、存在できるだろうか。
教会論と牧会哲学は体の脊髄に該当します。教会が生きる時にこの世は生きます。この世が死んでいく理由は、教会が死んでいくからです。教会論と牧会哲学がしっかりと立てられれば、礼拝が生き返ります。この本はそれを目指し、実践してきたオンヌリ教会とハ・ヨンジョ牧師の教会論と牧会哲学を紹介しています。
目次
プロローグ  
使徒の働き的な教会を夢見る

パート1
恵みによって私は導かれる
私の人生、私の信仰
主の道を歩むということ

パート2
教会論
教会論の基準はキリストの教会論である
「使徒の働き」の教会論
 
パート3
牧会哲学
牧会哲学の基準は「使徒の働き」の教会論である

パート4
牧会哲学的方法論
礼拝・働き・説教
養育体系・小グループと共同体
伝道・宣教

パート5
チームの働きとリーダーシップ
教会リバイバルの原動力、チームの働き
神の夢をなしていくリーダーシップ
  
パート6
ラブ・ソナタ(Love Sonata)を歌う
日本に向けた神様の愛の物語、ラブ・ソナタ

エピローグ
私は教会を考えると幸せである
著者の紹介
ハ・ヨンジョ/河用祚
柔和で温かい牧会者。イエス・キリストの福音を目に見えるかのように鮮やかに証しする説教者。
韓国・建国大学と長老会神学大学を卒業し、アメリカ・バイオラ大学名誉文学博士号とトリニティー神学大学名誉神学博士号を取得、現在オンヌリ教会主任牧師、全州大学理事長、CGNTV理事長、Duranno書院代表、明治大学名誉哲学博士、韓東大学理事、トーチトリニティー神学大学院大学の総長である。
著書には、オンヌリ教会の23年間の歩みと牧会哲学をまとめた『使徒の働きの教会を目指して』と『幸せな朝』、『荒野の祝福』、『イエス・キリストの7タッチ』、『人格的な聖霊』、『幸福の始まり』の他、多数がある。
推薦のことば
 まさに主のために汗を流し、涙を流し、血を流しての伝道牧会の命懸けの総決算。すべての日本人に読んでほしい。ただし読んでしまったら、じっと座ってなんかいられなくなることをご覚悟ください。 大和カルバリーチャペル 主任牧師 大川従道

まさに使徒の働き二九章を書き続けている如き神の御業の実録です。現代に甦ったパウロの如く、ハ・ヨンジョ牧師とオンヌリ教会における聖霊の奇蹟は、リバイバルそのものです。その霊の祝福は今や日本に、アジアに、世界に拡大されつつあります。本書は「愛」によって固い心をリバイバルに導く不思議な力を持つ本です。あなたが読むとあなたもリバイバルの戦士となります。
那覇バプテスト教会 牧師 国吉 守

『使徒の働きの教会をめざして』の出版ほど、同師を知る世界中の教職ならびに信徒リーダーたちから、待ち望まれてきた著書は他になかろう。なぜならこの著書の中には、今日お互いが目を見張る思いで見せられているオンヌリ教会とそのミニストリーの、稀に見る大いなる祝福の秘密が、余すところなく開示されているからである。著者自身これをオンヌリ教会の牧会哲学と呼んでいる。これこそ牧会者必読の一書である。
日本福音同盟理事長
ウェスレアン・ホーリネス教団 淀橋教会 主管牧師 峯野 龍弘

本書は本来堅いはずの教会論や宣教論が、著者自身の病気やたましいの遍歴を通し、ご聖霊の働きによって実に活き活きと解き明かされている。読者は読み始めると手放せなくなる名著である。教職者はもちろん、全教会人に是非とも読んで欲しい一書である。
日本同盟基督教団 平和台恵教会 牧師
学校法人東京キリスト教学園 名誉理事長
SACM(いのちのことば社)理事長 吉持 章